ダンロップフェニックストーナメント

国内男子

松山英樹は6位に後退 首位のブルックス・コプカが独走状態へ

スコアを伸ばせなかった松山英樹は6位に ダンロップフェニックストーナメント(2017)(3日目) 写真・村上航
スコアを伸ばせなかった松山英樹は6位に ダンロップフェニックストーナメント(2017)(3日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブルックス・ケプカ -7 -16
2 李 尚熹 -5 -12
3 ザンダー・シャウフェレ -4 -11
4 H・W・リュー -2 -10
5 武藤 俊憲 -3 -9
6 松山 英樹 E -8
7T ショーン・ノリス -5 -7
7T 朴 相賢 -4 -7
7T プラヤド・マークセン -1 -7
7T チャン・キム E -7
<ダンロップフェニックス 3日目◇18日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

降雨の影響によるコースコンディション不良で、スタート時間が大幅に遅れた国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」。第3ラウンドを全選手が終了し、首位から出た昨年の覇者ブルックス・コプカ(米国)が7つスコアを伸ばし、独走状態となっている。

トータル9アンダーから出たコプカは、前半に4バーディ、後半に4バーディ・1ボギーでラウンド。トータル16アンダーとし、単独首位で最終ラウンドに臨むことになった。

4打差の2位には、この日5つスコアを伸ばした李尚熹(韓国)が浮上。5打差の3位には、昨シーズンの米ツアー最終戦「ツアー選手権」を制したザンダー・シャウフェレ(米国)が続いている

トータル8アンダー・2位タイから出た松山英樹は、2バーディ・2ボギーの“71”とスコアを伸ばせず、トータル8アンダーの6位と一歩後退した。

そのほか、今季国内ツアーに復帰して6戦目にして初めて決勝ラウンドに進んだ石川遼は、トータルイーブンパーの37位タイでホールアウトしている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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