ダンロップフェニックストーナメント

国内男子

ジャンボ尾崎、松山英樹のプレーに刺激!来年も現役続行

世界4位のプレーに、「努力が必要だな」と刺激を受けたレジェンド ダンロップフェニックス(2017)(2日目)写真・村上航
世界4位のプレーに、「努力が必要だな」と刺激を受けたレジェンド ダンロップフェニックス(2017)(2日目)写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブルックス・ケプカ E -9
2T H・W・リュー E -8
2T 松山 英樹 E -8
4T 李 尚熹 E -7
4T チャン・キム E -7
4T 稲森 佑貴 E -7
4T X・シャウフェレ E -7
8T プラヤド・マークセン E -6
8T 武藤 俊憲 E -6
10T カート・バーンズ E -5
<ダンロップフェニックス 2日目◇17日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

松山英樹と同組で予選ラウンド2日間をプレーしたツアー通算94勝のレジェンド、尾崎将司。この日も“79”とスコアを伸ばすことができなかったが、松山と大勢のギャラリーを引きつれ大会を盛り上げた。

「今日はたいしたことないな。振ろうと思っても振れない」とこの日のプレーを振り返ったジャンボ。この試合が今季最後になるか、という問には「可能性はあるな」と答えるにとどめ、来週の「カシオワールドオープン」出場に含みをもたせた。

70歳となった今年、シーズン前にはクラブを置く可能性を口にしていた尾崎。しかし、「英樹のプレーを見て、少しでも飛距離を近づけようとする努力が必要だな」。松山の2日間のドライビングディスタンスは304ヤードで出場選手中1位。尾崎は逆に244.25ヤードで83選手中82位。この結果にショックと大きな刺激を受けたようだった。

来季も現役を続行するととっていいか、という問には「そう、よろしいですよ」と回答。来シーズンもジャンボのプレーをツアーで見られることになりそうだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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