ダンロップフェニックストーナメント

国内男子

松山英樹が大会自己ベスト4位発進 B・コプカら2差首位

2差4位の好発進を決めた松山英樹 ダンロップフェニックス(2017)(初日)写真・村上航
2差4位の好発進を決めた松山英樹 ダンロップフェニックス(2017)(初日)写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ブルックス・ケプカ -6 -6
1T 李 尚熹 -6 -6
3 アンジェロ・キュー -5 -5
4T 松山 英樹 -4 -4
4T 今平 周吾 -4 -4
4T チャン・キム -4 -4
4T 武藤 俊憲 -4 -4
4T H・W・リュー -4 -4
9T 朴 相賢 -3 -3
9T キム・キョンテ -3 -3
<ダンロップフェニックス 初日◇16日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の第1ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、昨季の「全米オープン」覇者、ブルックス・コプカ(米国)が7バーディ・1ボギーの“65”をマークし、イ・サンヒ(韓国)と並んで6アンダー首位発進を決めている。

2年ぶり出場の松山英樹は1イーグル・3バーディ・1ボギーの4アンダーでフィニッシュ。大会自己ベストとなる4位タイの好発進となった。

賞金ランク首位の小平智は1オーバー49位タイ。同ランク2位の宮里優作は5オーバーと出遅れた。また、今季国内6戦目にして初の決勝ラウンド進出を狙う石川遼は1オーバー49位タイ発進としている。

首位から1打差の3位にアンジェロ・キュー(フィリピン)、2打差の4位タイに松山のほか、賞金ランク3位のチャン・キム(米国)、今平周吾、武藤俊憲、H・W・リュー(韓国)がつけた。

【初日の順位】
1位T:ブルックス・コプカ(-6)
1位T:イ・サンヒ(-6)
3位:アンジェロ・キュー(-5)
4位T:松山英樹(-4)
4位T:チャン・キム(-4)
4位T:今平周吾(-4)
4位T:武藤俊憲(-4)
4位T:H・W・リュー(-4)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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