HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

国内男子

パク・サンヒョンが単独首位に!石川遼は自己ワーストタイ4戦連続予選落ち

石川遼 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(2017)(2日目) 写真・村上航
石川遼 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(2017)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 朴 相賢 -5 -8
2 手嶋 多一 -5 -7
3 池田 勇太 -3 -6
4T チャン・キム -1 -5
4T 宋 永漢 -1 -5
6T 岩田 寛 -4 -4
6T マイケル・ヘンドリー -2 -4
6T S・ハン -2 -4
6T 木下 裕太 -3 -4
10T 深堀 圭一郎 -2 -3
<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目◇3日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,005ヤード・パー71)>

PGMゴルフリゾート沖縄で行われている国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」。全選手が第2ラウンドを終了し、7位タイから出た韓国の朴相賢(パク・サンヒョン)が5つスコアを伸ばし、トータル8アンダーで単独首位に立った。

1打差の2位には、5バーディ・ノーボギーの“66”をマークしたベテランの手嶋多一、2打差の3位には池田勇太、3打差の4位タイにはチャン・キム(米国)、宋永漢(ソン・ヨンハン、韓国)が続いている。

そのほか、賞金ランク首位の小平智はトータル2アンダーの16位タイ。賞金ランク2位の宮里優作と2週連続Vを狙う小鯛竜也は、トータル1アンダーの23位タイにつけている。

また、5オーバー87位タイからの巻き返しを狙った石川遼は、3バーディ・3ダブルボギー・3ボギーの“77”を叩き、トータル11オーバーでホールアウト。順位は98位タイになり、国内ツアー復帰後4戦連続の予選落ち。これはルーキーイヤーの2008年以来の自己ワーストタイとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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