HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

国内男子

石川遼は2発のOBで出遅れ 4戦連続予選落ちの危機に

石川遼、“76”と大きく出遅れた HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(2017)(初日) 写真・村上航
石川遼、“76”と大きく出遅れた HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP(2017)(初日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 中島 徹 -5 -5
2T 星野 英正 -4 -4
2T マシュー・グリフィン -4 -4
2T 宋 永漢 -4 -4
2T 武藤 俊憲 -4 -4
2T チャン・キム -4 -4
7T 朴 相賢 -3 -3
7T 池田 勇太 -3 -3
7T 藤田 寛之 -3 -3
10T S・ハン -2 -2
<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 初日◇2日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,005ヤード・パー71)>

スタートダッシュは決めれず、苦しい初日になってしまった。国内ツアー復帰4戦目の石川遼は4バーディ・4ボギー・1ダブルボギー・1トリプルボギーの“76”でラウンド。5オーバー87位タイと大きく出遅れた。

スコアを崩した要因は、不振が続いているティショットだった。12番で左OBとしダブルボギー、15番では右OBでトリプルボギー。2発のOBでスコアを崩してしまい、4戦連続での予選落ちの危機に瀕してしまった。

「振れてないホールで曲がってしまっている。振れているところは曲がりがでない」とこの日のショットを振り返った石川。12番では下半身が止まってしまい左へ、15番では「体とクラブのタイミングが合わずに」振り遅れてしまい右に出てしまった。「タイミングに関しては数をこなすしかない」。1打でも多く良いショットを打ち、それを徐々に体へ覚えこませることを目指している。

終盤の17、18番では「打った瞬間にフェアウェイに行った」と思えるショットを打つことができた。「将来的に300ヤードをまっすぐ飛ばさなければ意味がない」。今は試合中でも修練を重ねる時期。ホールアウト後は練習場でクラブを2本持っての素振りや、ティアップしたボールをアイアンで片手打ちするなど試行錯誤を続けている。暗中模索の状態だが、自分を信じて進むしかない。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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