トップ杯東海クラシック

国内男子

小平智が混戦を制し今季初V、ツアー通算5勝目をゲット!

今季初V、ツアー通算5勝目を挙げた小平智 トップ杯東海クラシック(2017)(最終日) 写真・佐々木啓
今季初V、ツアー通算5勝目を挙げた小平智 トップ杯東海クラシック(2017)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 小平 智 -3 -14
2 時松 隆光 -3 -13
3T 片山 晋呉 -3 -12
3T キム・ヒョンソン -1 -12
5 アンジェロ・キュー -1 -11
6T ハン・リー -6 -10
6T 武藤 俊憲 -5 -10
6T 星野 陸也 -2 -10
9T 宮里 優作 -4 -9
9T 重永 亜斗夢 -4 -9
<トップ杯東海クラシック 最終日◇1日◇三好カントリー倶楽部西コース (7,325ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」は、最終日のラウンドを全選手が終了。11アンダーの首位タイから出た小平智が5バーディ・2ボギーの“69”をマークし、トータル14アンダーで今季初V、ツアー通算5勝目を挙げた。

1打差の2位には、10アンダー・3位タイから出た時松隆光、2打差の3位タイには片山晋呉、金亨成(韓国)の2人が入った。

このほかでは、賞金ランク1位のC・キム(米国)はトータル5アンダーの22位タイ、賞金ランク2位の宮里優作はトータル9アンダーの9位タイでフィニッシュ。2週連続V&2連覇がかかっていた片岡大育はトータル4アンダーの28位タイで4日間の競技を終了させている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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