アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップゴルフ

国内男子

大混戦を制し、片岡大育が今季初優勝!高山忠洋は完全Vに2打及ばず

大混戦を抜け出し、片岡大育が今季初優勝! アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップゴルフ(2017)(最終日) 写真・鈴木祥
大混戦を抜け出し、片岡大育が今季初優勝! アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップゴルフ(2017)(最終日) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 片岡 大育 -1 -12
2T 高山 忠洋 +2 -10
2T P・サクサンシン +2 -10
4T キム・キョンテ -5 -9
4T 宋 永漢 -3 -9
4T 今平 周吾 -1 -9
7T 任成宰(イムソンジェ) -6 -8
7T デービッド・オー -4 -8
7T マシュー・グリフィン -2 -8
10T 浅地 洋佑 -3 -7
<アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップゴルフ 最終日◇24日◇カレドニアン・ゴルフクラブ(7,100ヤード・パー71)>

日本とアジアンツアーの共同主管で行われている「アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップゴルフ」の最終日。全選手がこの日の競技を終え、トータル12アンダーの片岡大育が大混戦の優勝争いを制し、ツアー通算3勝目を手にした。

一時は2打差までに11人がひしめき合った最終日。11アンダー3位から出た片岡大育が、この日4バーディ・3ボギーの“70”、トータル12アンダーでホールアウト。後続に2打差をつけて接戦を抜け出し、今季初優勝を飾った。

初日から3日目まで首位をキープ、完全優勝がかかっていた高山忠洋は3バーディ・5ボギーの“73”とスコアを2つ落としトータル10アンダーで2位タイ。前半ラウンドで単独首位に躍り出たP・サクサンシン(タイ)も高山と並び2位タイ、惜しくも日本での初優勝を逃した。3打差4位タイには今平周吾ら3人が入った。

また、賞金ランク2位の宮里優作は2オーバー46位タイ、池田勇太は5オーバーの54位の結果となった。

【最終結果】
1位:片岡大育(-12)
2位T:高山忠洋(-10)
2位T:P・サクサンシン(-10)
4位T:今平周吾(-9)
4位T:金庚泰(-9)
4位T:宋永漢(-9)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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