アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップゴルフ

国内男子

高山忠洋が首位独走で決勝Rへ!片山晋呉、過少申告で失格に…

トータル14アンダーで単独首位をキープした高山 アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップゴルフ(2017)(2日目)写真・鈴木祥
トータル14アンダーで単独首位をキープした高山 アジアパシフィックオープンダイヤモンドカップゴルフ(2017)(2日目)写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 高山 忠洋 -5 -14
2T P・サクサンシン -5 -8
2T ジェイブ・クルーガー -3 -8
2T 今平 周吾 -4 -8
5T 中島 徹 -5 -6
5T 洪健堯(コウケンギョウ) -4 -6
5T 片岡 大育 -2 -6
5T 宋 永漢 -1 -6
5T 大堀 裕次郎 -4 -6
5T P・タンカモルプラスート E -6
<アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ  2日目◇22日◇カレドニアン・ゴルフクラブ(7,100ヤード・パー71)>

男子国内ツアー「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ」の2日目。全選手がこの日の競技を終え、トータル14アンダーの高山忠洋が単独首位のまま予選ラウンドを終えた。

初日を9アンダー単独首位で終えた高山は、この日も5バーディ・ノーボギーの“66”をマーク。2位に6打差をつけてトータル14アンダー、首位をキープしたまま決勝ラウンドに突入する。

6打差2位タイには今平周吾、ジェイブ・クルーガー(南アフリカ)、プーム・サクサンシン(タイ)の3人が続く。

2週連続優勝を狙う池田勇太は5バーディ・4ボギーのトータル1アンダー40位タイで予選通過。賞金ランク2位の宮里優作はトータル2アンダー31位タイに浮上した。

また、今月開催された「ISPSハンダマッチプレー選手権」で優勝し5,000万円の賞金を手にした片山晋呉は、初日を16位タイで終えるもスコアを過少申告(※6-6d違反)したとして失格となった。

※6-6d スコアの誤記
 競技者は、自分のスコアカードに記入された各ホールのスコアが正確であることについて責任がある。競技者があるホールのスコアを真実のスコアよりも少なく申告した場合、その競技者は競技失格となる。競技者があるホールのスコアを真実のスコアよりも多く申告した場合は、そのホールのスコアは申告どおりとする。(JGAゴルフ規則より抜粋)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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