ANAオープン

国内男子

3人のプレーオフにもつれ込んだ大接戦 戦いを制したのは池田勇太!

今季2度目の優勝を飾った池田勇太 ANAオープン(2017)(最終日) 写真・上山敬太
今季2度目の優勝を飾った池田勇太 ANAオープン(2017)(最終日) 写真・上山敬太

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 池田 勇太 -1 -13
2T 今平 周吾 -2 -13
2T 時松 隆光 E -13
4 小平 智 +2 -11
5T H・W・リュー -5 -10
5T 谷原 秀人 -3 -10
5T 朴 相賢 -1 -10
5T 手嶋 多一 +2 -10
9 ホ・インヘ -2 -9
10 竹安 俊也 +1 -8
<ANAオープンゴルフトーナメント 最終日◇17日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「ANAオープン」の決勝ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、トータル13アンダーの今平周吾、池田勇太、時松隆光の3人が首位に並び、三つ巴のプレーオフにもつれ込んだ。

プレーオフは18番の繰り返しで行われ、1ホール目をバーディで決めた池田、時松に対し、パーとした今平が脱落。2ホール目を手前1メートルにつけた池田が制し、8月の「RIZAP KBCオーガスタ」に加え、今季2つ目の栄冠を手にした。

3日目で首位に浮上した小平智は、この日ボギーを4つ叩きトータル11アンダーで4位に。3打差5位タイには、谷原秀人ら4人が並んだ。

また、賞金ランキング2位の宮里優作はトータル6アンダーの16位タイ、昨年覇者のブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)はトータル2アンダー32位タイで今大会を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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