フジサンケイクラシック

国内男子

H・W・リューがプレーオフ制しツアー2勝目!小平智は今季初Vならず

勝利を決めたH・W・リュー 拳を高くつき上げた フジサンケイクラシック(2017)(最終日) 写真・鈴木祥
勝利を決めたH・W・リュー 拳を高くつき上げた フジサンケイクラシック(2017)(最終日) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 H・W・リュー -2 -3
2T 小平 智 -6 -3
2T S・ハン E -3
4 武藤 俊憲 -1 -2
5T 今平 周吾 -4 -1
5T 任成宰(イムソンジェ) +2 -1
7T 伊藤 有志 -4 E
7T 李 尚熹 -3 E
7T 薗田 峻輔 -1 E
7T キム・キョンテ -1 E
<フジサンケイクラシック 最終日◇3日◇富士桜カントリー倶楽部(7,566ヤード・パー71)>

名門・富士桜カントリー倶楽部で行われている国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の最終日。全選手がこの日の競技を終え、“65”のビッグスコアでリーダーボードを駆け上がった小平智、H・W・リュー(韓国)、S・ハン(米国)がトータル3アンダー首位で並びフィニッシュ。勝負は三つ巴のプレーオフにもつれ込んだ。

プレーオフは18番の繰り返しで行われ、1ホール目でボギーとした小平、ハンに対し、パーパットをきっちりと決めたリューがツアー通算2勝目を達成。拳を強く握りしめ、5年ぶりの勝利の味を噛みしめた。

ハンはツアー初優勝、小平は今季初勝利を目前に涙を飲んだ。1打差の4位に武藤俊憲、2打差の5位タイには今平周吾、任成宰(韓国)の若手2人が入った。

賞金ランク首位の宮里優作はスコアを崩し、トータル2オーバー15位タイ。池田勇太はトータル4オーバー26位タイで大会を終えている。

【最終結果】
優勝:H・W・リュー(-3)※プレーオフ
2位T:小平智(-3)
2位T:S・ハン(-3)
4位:武藤俊憲(-2)
5位T:今平周吾(-1)
5位T:任成宰(-1)
7位T:薗田峻輔(E)
7位T:岩田寛(E)
7位T:金庚泰(E)他

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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