カシオワールドオープン

国内男子

最終ラウンド中止で池田勇太が今季3勝目

池田勇太 カシオワールドオープン(2016)(最終日) 写真・鈴木祥
池田勇太 カシオワールドオープン(2016)(最終日) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 池田 勇太 -5 -13
2 正岡 竜二 -5 -12
3 高山 忠洋 -5 -9
4T S・ハン -7 -8
4T デービッド・オー -5 -8
4T ブラッド・ケネディ -1 -8
7T 宋 永漢 -6 -7
7T 谷原 秀人 -6 -7
7T ハン・リー -6 -7
7T 増田 伸洋 -4 -7
カシオワールドオープン(11月24日~11月27日、高知県・Kochi黒潮カントリークラブ、7315ヤード、パー72)

 日本男子ツアーのカシオワールドオープン最終ラウンドは、悪天候によるコースコンディション不良により中止。第3ラウンドまでの54ホールに短縮となり、第3ラウンドで首位に立っていた池田勇太が優勝となった。今季3勝目、通算16勝目。

 賞金加算は75パーセントで優勝賞金3000万円を加算。獲得賞金1億9749万7703円とし、同2位の谷原秀人に対して3076万6429円に差を広げた。最終戦のゴルフ日本シリーズJT杯で悲願の賞金王を目指す。

 1打差の2位には正岡竜二が入った。正岡は今大会前、賞金ランキング88位で賞金シード圏外だったが、51位に浮上して逆転で第1シード入りを決めた。
 
 最終戦のゴルフ日本シリーズJTカップは今年の優勝者と賞金ランキング上位者しか出場資格がないため、今大会が賞金シード争いの最終戦となった。その結果、初シードは大堀裕次郎や時松隆光ら12人が初シードを獲得。平塚哲二ら3人がシード復帰。シード陥落は14人いるが、その中にはツアー通算8勝の深堀圭一郎や、貞方章男らが含まれる。また、14年連続保持したS・K・ホは、1万2690円差で涙を飲んだ。

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