ダンロップフェニックス

国内男子

初来日のB・ケプカが池田勇太との接戦を制し勝利!

池田勇太、ブルックス・コプカ ダンロップフェニックス (2016)(最終日) 写真・村上航
池田勇太、ブルックス・コプカ ダンロップフェニックス (2016)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブルックス・ケプカ -6 -21
2 池田 勇太 -10 -20
3 カート・バーンズ -8 -14
4T J・トーマス -2 -13
4T 崔 虎星 -5 -13
6T ブラッド・ケネディ -2 -10
6T 谷原 秀人 -1 -10
6T 藤田 寛之 -2 -10
9 小平 智 -5 -9
10 小田 龍一 -3 -8
ダンロップフェニックストーナメント(11月7日~11月20日、宮崎県・フェニックスカントリークラブ、7027ヤード、パー71)

 ダンロップフェニックストーナメントが閉幕。国内賞金ランク2位の池田勇太とB・ケプカが1打差を巡る優勝争いを演じ、最終組同士の白熱した戦いを見せた。スタートホールではケプカがリードしていたが、池田がジワジワと詰め寄る形で向かえた15番。ケプカがパーとしたのに対し、池田は快心のバーディパットを決めてトップに躍り出る。しかし17番でケプカがバーディとして再度逆転。決着は最終18にもつれ込むが互いにバーディとして勝負あり。1打差でケプカが初来日にして初優勝を達成した。

 3位につけたのは通算14アンダーとしたK・バーンズ。4位タイは崔虎星とJ・トーマスで通算13アンダー。6位タイはB・ケネディ、谷原秀人、藤田寛之で通算10アンダー。9位は通算9アンダーで小平智。10位は通算8アンダーで小田龍一という結果となった。

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