ダンロップフェニックス

国内男子

長距離砲のB・ケプカが単独首位、池田・谷原が逆転狙う

ブルックス・コプカ ダンロップフェニックス (2016)(3日目) 写真・村上航
ブルックス・コプカ ダンロップフェニックス (2016)(3日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 B・ケプカ -8 -15
2 J・トーマス -6 -11
3 池田 勇太 -3 -10
4 谷原 秀人 -4 -9
5T ブラッド・ケネディ -4 -8
5T 藤田 寛之 -2 -8
5T 崔 虎星 -3 -8
5T S・カウフマン -1 -8
9 カート・バーンズ -4 -6
10T 小田 龍一 -2 -5
ダンロップフェニックストーナメント(11月7日~11月20日、宮崎県・フェニックスカントリークラブ、7027ヤード、パー71)

 大会3日目は、首位タイスタートで招待選手のブルックス・ケプカが63のベストスコアをマークし、通算15アンダー。ワールドランキング21位(大会出場選手中最上位)の実力を見せつけて、後続との差を広げ、日本ツアー初優勝に王手をかけた。

 米PGAツアーでも屈指の飛ばし屋として知られるケプカだが、この日も他の選手を圧倒。3日間通してのドライビングディスタンスは2位。加えて、「飛距離だけじゃなく、パッティングを見てほしい」と語っていただけあって、この日はミドルパットが面白いように決まった。8バーディ、ノーボギーの完ぺきなラウンド。独走状態に入った。

 4打差の2位に同じく招待選手でドライビングディスタンス1位のジャスティン・トーマス。池田勇太が日本勢でトップの通算10アンダー、3位。池田と賞金王争いを演じている現ランキング1位の谷原秀人が4バーディ、ノーボギーで通算9アンダーまで伸ばし、単独4位。ブラッド・ケネディ(豪)、藤田寛之、崔虎星(韓国)、スマイリー・カウフマン(米)の4人が通算8アンダーの5位タイにつける。

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