ダンロップフェニックス

国内男子

ホールインワン達成の池田勇太が首位タイ浮上!

池田勇太 ダンロップフェニックス (2016)(2日目) 写真・村上航
池田勇太 ダンロップフェニックス (2016)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T S・カウフマン -2 -7
1T 池田 勇太 -4 -7
1T B・ケプカ -1 -7
4 藤田 寛之 -2 -6
5T 崔 虎星 -4 -5
5T 谷原 秀人 +2 -5
5T J・トーマス -3 -5
5T H・W・リュー +2 -5
9T 小田 孔明 -4 -4
9T 片岡 大育 -1 -4
ダンロップフェニックストーナメント(11月7日~11月20日、宮崎県・フェニックスカントリークラブ、7027ヤード、パー71)

 ダンロップフェニックストーナメントの2日目。初日を首位タイとした賞金ランク1位の谷原秀人と4打差の13位タイからスタートした賞金ランク2位の池田勇太が、3番パー3でのホールインワンを達成するなど、この日は1イーグル、4バーディ、2ボギーの67と着実にスコアを伸ばして通算7アンダーの首位タイに躍り出た。一方、初日は復調の兆しが見えていた谷原だったが、3バーディ、2ボギー、1トリプルボギーの73、通算5アンダーの5位タイに後退。前半はパーでしのいでいたが、後半の12番のトリプルボギーで失速。ただ上がり3ホールの16番、17番では連続バーディを奪うなど、終盤に立ち直りを見せ、明日からの決勝ラウンドにつないた。

 1位タイはS・カウフマン、池田勇太、B・ケプカの三人で通算7アンダー。4位は通算6アンダーの藤田寛之。5位タイは通算5アンダーの崔虎星、谷原秀人、J・トーマス、H・W・リューの四人。9位タイには小田孔明、片岡大育、B・ケネディ、A・キューの四人が通算4アンダーで並んだ。

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