三井住友VISA太平洋マスターズ

国内男子

松山英樹、凱旋試合で圧巻の7打差V!

松山英樹 三井住友VISA太平洋マスターズ(2016)(最終日) 写真・佐々木啓
松山英樹 三井住友VISA太平洋マスターズ(2016)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 松山 英樹 -3 -23
2 宋 永漢 -2 -16
3T S・H・キム -8 -15
3T 小平 智 -7 -15
5 宮里 優作 -2 -14
6T 宮本 勝昌 -4 -13
6T 朴 相賢 E -13
8T 藤田 寛之 -2 -12
8T 今平 周吾 -2 -12
8T チェ・ホソン -1 -12
三井住友VISA太平洋マスターズ(11月10日~11月13日、静岡県・太平洋クラブ 御殿場コース、7246ヤード、パー72)

<本文>
 三井住友VISA太平洋マスターズが閉幕。初日から首位の座をキープし、決勝ラウンドでは独走状態になっていた松山英樹が、自身初となる4日間首位の完全優勝を遂げた。前々週のWGC-HSBCチャンピオンズを日本人として初制覇した松山。一週休養して万全の体制で臨んだ今大会は、初日を通算7アンダー、2日目を通算13アンダー、3日目には通算20アンダーをマーク。そして最終日は7バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの69、通算23アンダーで2位の宋永漢に7打差をつけての圧巻の勝利を飾った。

 2位の宋永漢は4バーディ、2ボギーの70、通算16アンダー。3位タイはS・H・キムと小平智で通算15アンダー。5位につけたのは通算14アンダーとした宮里優作。6位タイは宮本勝昌と朴相賢で通算13アンダー。8位タイには藤田寛之、今平周吾、崔虎星、李京勲の4人が通算12アンダーで並んだ。

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