三井住友VISA太平洋マスターズ

国内男子

凱旋出場の松山英樹が単独首位スタート!

松山英樹 三井住友VISA太平洋マスターズ(2016)(1日目) 写真・佐々木啓
松山英樹 三井住友VISA太平洋マスターズ(2016)(1日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 松山 英樹 -7 -7
2 宮本 勝昌 -6 -6
3T 朴 相賢 -5 -5
3T アダム・ブランド -5 -5
5T 松村 道央 -4 -4
5T 細川 和彦 -4 -4
5T 宋 永漢 -4 -4
5T ブラッド・ケネディ -4 -4
5T 堀川 未来夢 -4 -4
5T S・H・キム -4 -4
三井住友VISA太平洋マスターズ(11月10日~11月13日、静岡県・太平洋クラブ 御殿場コース、7246ヤード、パー72)


 三井住友VISA太平洋マスターズが開幕。初日を終えて通算7アンダーで単独首位に立ったのは、先月の世界ゴルフ選手権で日本人として初めて優勝を飾り、国内ツアー凱旋出場となった松山英樹。インスタートの松山は、出だしの10番、11番で連続バーディを奪うと折り返しの18番ではイーグルを決めるなど、この日は1イーグル、6バーディ、1ボギーの65と好調ぶりをアピール。同大会初制覇に向けて絶好のスタートを切った。

 1打差の2位につけたのは宮本勝昌。宮本はこの日6バーディ、ノーボギーの66と安定したプレーで通算6アンダーとして松山に迫った。続いて2打差の3位タイは朴相賢とA・ブランドの2人で通算5アンダー。5位タイには細川和彦、宋永漢、松村道央、B・ケネディ、堀川未来夢、S・H・キムの6人が通算4アンダーで並んだ。

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