日本オープンゴルフ選手権

国内男子

松山英樹貫禄の逃げ切り! 国内公式戦初制覇!

松山英樹 日本オープンゴルフ選手権(2016)(最終日) 写真・鈴木祥
松山英樹 日本オープンゴルフ選手権(2016)(最終日) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 松山 英樹 -1 -5
2T 李 京勲 +1 -2
2T 池田 勇太 +1 -2
4 H・W・リュー E -1
5 片山 晋呉 +2 E
6 小平 智 +2 +2
7T 稲森 佑貴 -2 +3
7T 黄 重坤 E +3
7T 石川 遼 E +3
10T S・ストレンジ E +4
日本オープンゴルフ選手権(10月13日~10月16日、埼玉県 狭山・ゴルフクラブ、7208ヤード、パー70)

 やはり強かった。世界を舞台に活躍する松山英樹が後続を寄せ付けず、国内最高峰の大会を制覇した。これで日本ツアーは2014年のダンロップフェニックス以来、通算7勝目。日本のゴルフファンを熱狂の渦に巻き込んだ。

 単独首位でスタートした松山は2番パー3でティショットをピタリとピンそばに寄せてバーディが先行。その後はボギーとバーディを繰り返すが、8番でバーディパットを沈めると、9番パー5では2オンに成功。前半を2アンダーで折り返した。

 後半はパーオンはするもののバーディが取れない展開だったが、2位に3打差で迎えた16番では、タッチを合わせるのも難しいほどの傾斜をものともせず、見事に沈めてガッツポーズ。最終ホールはボギーとしたが、5バーディ、4ボギーの69、通算5アンダーで後続を振り切って初の栄冠を手にした。

 松山は来週から米ツアーに復帰。マレーシア、中国と2試合こなした後は3週間の空きを経てワールドカップに石川遼とともに出場する。

 松山とともに大会を盛り上げたその石川は、3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの70で通算3オーバー、7位タイで大会を終了した。石川も同じく来週のマレーシアで米ツアーに8カ月ぶりに復帰する。

 通算2アンダー、2位タイに李京勲と池田勇太。通算1アンダーの4位にH・W・リュー。通算アンダーパーは4人。片山晋呉が通算イーブンパーで5位。小平智が通算2オーバーで6位に入った。なお、アマチュアの比嘉一貴さん(東北福祉大学3年)が通算6オーバー、14位タイでローアマを獲得した。

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ