日本オープンゴルフ選手権

国内男子

松山英樹が8位タイに浮上!首位争いに名乗り

松山英樹 日本オープンゴルフ選手権(2016)(2日目) 写真・鈴木祥
松山英樹 日本オープンゴルフ選手権(2016)(2日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 李 京勲 -3 -2
1T H・W・リュー +2 -2
3T C・キム -1 -1
3T 矢野 東 +2 -1
5T 片山 晋呉 E E
5T 藤本 佳則 +2 E
5T 小平 智 +1 E
8T 松山 英樹 E +1
8T 堀川 未来夢 +1 +1
8T ブラッド・ケネディ -1 +1
日本オープンゴルフ選手権(10月13日~10月16日、埼玉県 狭山・ゴルフクラブ、7208ヤード、パー70)

 日本オープンゴルフ選手権の2日目が終了し、首位と5打差、通算1オーバーの15位タイからスタートした松山英樹が、3バーディ、3ボギーの70でフィニッシュ。スコアこそ伸ばせなかったが、他の選手が難コースでスコアを崩す中、イーブンパーをキープして首位と3打差の8位タイに浮上し、明日からの決勝ラウンドに弾みをつけた。

 松山と同組のA・スコットと石川遼は大きく明暗が分かる形となった。初日をノーバーディで終えた石川は立ち上がりの10番から14番をパーでしのぐと、15番に待望のバーディを決めると、後半ではさらに4つのバーディを奪い、5バーディ、2ボギーの67、通算2オーバーまでスコアを戻すナイスプレーで駆けつけた多くのギャラリーを湧かせた。一方のスコットもスタートの10番で2日間を通して初のバーディを奪うと、13番ではイーグルを決めるなど、一気に流れに乗るかと思われたが、直後の14番をボギーとすると17番のダブルボギーで失速。後半に入っても1、2、3番で連続ボギーをたたくなど、1イーグル、1バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの74、通算10オーバーの71位タイでまさかの予選落ちとなった。

 通算2アンダーの首位タイで並んだのは、前日首位のH・W・リューと15位タイの李京勲。リューは5番でイーグルを決めるが、15番で痛恨のダブルボギーをたたくなど、1イーグル、2バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの72とこの日は2オーバー。しかしスコア的には後退したものの、前日の貯金が効いて2日続けて首位の座をキープした。一方、首位と5打差からのスタートとなった李は8、9番と11、12番での連続バーディを含む6バーディ、3ボギーの67とスコアを3つ伸ばしてホールアウト。一気に明日からの決勝ラウンドに向けて首位争いに食い込んできた。

 1打差の3位タイはC・キムと矢野東で通算1アンダー。続く5位タイは通算イーブンパーで片山晋呉、藤本佳則、小平智の3人。8位タイには松山英樹、堀川未来夢、B・ケネディ、S・ストレンジ、宮里優作、池田勇太の6人が通算1オーバーで並んだ。

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ