アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ

国内男子

タイのP・コンワットマイが首位キープ、1打差の2位にツアー初Vを狙う小池一平

P・コンワットマイ アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ(2016)(3日目) 写真・鈴木祥
P・コンワットマイ アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ(2016)(3日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 P・コンワットマイ -1 -8
2 小池 一平 -1 -7
3T 宋 永漢 -5 -5
3T 山下 和宏 -1 -5
5T ブラッド・ケネディ -1 -4
5T 片岡 大育 -1 -4
5T 小平 智 E -4
5T T・チュアヤプラコン +1 -4
9T 朴 相賢 +1 -3
9T 平塚 哲二 E -3
アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ(9月22日~9月25日、大阪府・茨木カンツリー倶楽部 西コース、7320ヤード、パー70)

 大会3日目はピンポジションが難しく、バーディチャンスにつける機会が少なかったせいか、全体的にスコアが伸びなかった。その状況でスコアを一つ伸ばし、通算8アンダーで単独首位を守ったのがタイのパチャラ・コンワットマイだ。ティショットを左右に曲げながらも、確実にグリーンをとらえ、3バーディ、2ボギーの安定したゴルフを見せた。

 そのコンワットマイ以上に堅実なゴルフを見せたのが小池一平。17番パー3までなんと17ホール連続パー。最後にバーディを奪い、スコアを一つ伸ばしてホールアウトした。通算7アンダーで首位とは1打差の2位。念願であるツアー初優勝に向けてこれ以上ない好位置だ。

 また、前日まで2位タイにつけていた星野隆也はスコアを二つ落とし、通算2アンダーの13位タイに後退した。

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