アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ

国内男子

今平周吾「明日以降もティショット次第」

今平周吾 アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ(2016)(1日目) 写真・鈴木祥
今平周吾 アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ(2016)(1日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 小平 智 -6 -6
2 今平 周吾 -5 -5
3T アダム・ブランド -4 -4
3T 平塚 哲二 -4 -4
3T P・コンワットマイ -4 -4
3T ジュビック・パグンサン -4 -4
3T 岩本 高志 -4 -4
3T T・チュアヤプラコン -4 -4
9T 小池 一平 -3 -3
9T 稲森 佑貴 -3 -3
アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ(9月22日~9月25日、大阪府・茨木カンツリー倶楽部 西コース、7320ヤード、パー70)

<主な選手の1日目コメント>

小平智(1位、7バーディ、1ボギーの64、通算6アンダー)
「落ち着いてずっと18ホールを回れました。少しティショット修正点がありましたが、ショットが付いていたホールは、しっかり入っていました。パッティングはいろいろ悩んでいましたが、先週から暗くなるまで練習をして、アドレスでしっくりくる感覚を見つけました。最後の4日目のバックナインに向けて、しっかり準備したいと思います」

今平周吾(2位、7バーディ、2ボギーの65、通算5アンダー)
「後半はティショットでよく考えて、あまり振らないように抑えて打ちました。グリーンが柔らかいので、フェアウェーにあれば長いクラブでも乗せられます。明日以降もティショット次第ですね。フェアウェーを外したらオーバーパーになる感じがします。まだ初日なので、明日、明後日とスコアを伸ばしていけば、自然と優勝争いに加われると思います」

A・ブランド(3位タイ、5バーディ、1ボギーの66、通算4アンダー)
「出だしの3連続バーディが今日のハイライトでした。日本のツアーに参戦して初めてのコースです。とても良い状態の距離もあり、難易度も高いです。このペースで残り3日間をプレーできれば。とにかくフェアウェーをキープすることがキーとなりますね」

平塚哲二(3位タイ、5バーディ、1ボギーの66、通算4アンダー)
「今日は久しぶりにティショットが良かったですね。セカンドショットのアイアンはブレていましたが、後半はグリーンのセンター狙いでいいと思っていたら、長いパットがボコボコ入ってくれましたね。今週は行けるところまで行きたいですね」

谷原秀人(9位タイ、6バーディ、3ボギーの67、通算3アンダー)
「調子は若干悪いですね。真っすぐ飛んでいるので何とか、という感じです。パッティングは悪くないですね。明日からはフェアウェーに行っていれば、グリーンを大きく外さないですし、チャンスに付けられると思います」

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