ANAオープン

国内男子

池田勇太、石川遼を振り切り、B・ジョーンズが3年ぶりに優勝

B・ジョーンズ ANAオープン(2016)(最終日) 写真・村上航
B・ジョーンズ ANAオープン(2016)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブレンダン・ジョーンズ -2 -18
2 池田 勇太 -5 -17
3 石川 遼 -4 -16
4 今平 周吾 -2 -15
5 宋 永漢 -4 -14
6T 重永 亜斗夢 -5 -13
6T キム・ヒョンソン -4 -13
6T 片岡 大育 +1 -13
9T C・キム -6 -12
9T 朴 相賢 -3 -12
ANAオープン(9月15日~9月18日、北海道・札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース、7063ヤード、パー72)

 日本男子ツアーのANAオープンの最終ラウンドが行われ、首位で出たブレンダン・ジョーンズが4バーディ、2ボギーの2アンダー、70で回り、通算18アンダーまで伸ばした。追いすがるホストプロの池田勇太、石川遼両選手をかわして、今季初優勝、2013年以来の日本ツアー通算14勝目を挙げた。

 ジョーンズが序盤で二つのボギーをたたいて大混戦。最終組の一つ前で回っていた池田勇太は中盤以降、単独首位に立つなど試合を牽引。8バーディ、3ボギーの5アンダー、67で回ったが、最終18番(パー4)でボギーをたたき、1打差で2位に終わった。
 
 池田と同組で回った石川遼も6バーディ、2ボギーの4アンダー、68で回ったが2打及ばず3位。常に1~3打差以内で追っていたが、終盤のバーディチャンスを決めきれずに大会連覇を逃した。石川の次戦は日本オープン(10月13~16日、埼玉県・狭山GC)となる。

 3打差の4位には、前半4バーディ、1ボギーと3つ伸ばしてハーフターンで首位に立ちながら、後半1バーディ、2ボギーと伸ばせなかった今平周吾。4打差5位には宋永漢が入った。

 5打差6位タイには、最終組で回り一つスコアを落とした片岡大育、この日67で回った重永亜斗夢、68で回った金亨成。

 マンデートーナメントトップで通過した25歳の木下稜介は、4バーディ、4ボギーのイーブンパー、72と伸ばせず、通算11アンダーで11位タイに終わった。

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