フジサンケイクラシック

国内男子

石川遼は5打差に後退、趙が首位に再浮上

石川遼 フジサンケイクラシック(2016)(3日目) 写真・佐々木啓
石川遼 フジサンケイクラシック(2016)(3日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 趙 珉珪 -3 -8
2 ブラッド・ケネディ E -7
3 片岡 大育 -4 -5
4 キム・キョンテ -3 -4
5T 高山 忠洋 -2 -3
5T 石川 遼 +1 -3
7T 丸山 大輔 -3 -2
7T 宮本 勝昌 -1 -2
7T 額賀 辰徳 -1 -2
10T ジュビック・パグンサン -2 -1
フジサンケイクラシック(9月1日~9月4日、山梨県・富士桜カントリー倶楽部、7524ヤード、パー71)

 2週連続優勝が期待される石川遼の猛チャージは不発に終わった。首位と3打差で出た石川は前半からティショットが散らばり、5バーディ、6ボギーの72で一つスコアを落とし、通算3アンダー、5位タイに後退した。

 2番で3パットのボギーをたたくと、3番パー5では2オンを狙った2打目をグリーンオーバー。深いラフ、左足下がり、グリーンは急激な下り傾斜。ピンチかと思われたが、これを絶妙なアプローチでバーディとした。しかしその後も出入りの激しいゴルフで、17番ではティショットをOB。流れを作れないまま首位との差は広がる一方。優勝には大逆転が必要となった。

 初日首位に立った趙珉珪が3つスコアを伸ばして通算8アンダーで単独首位に返り咲いた。1打差の2位にブラッド・ケネディ。通算5アンダーの3位に片岡大育。通算4アンダーの4位に金庚泰。石川と同じ通算3アンダー、5位タイに高山忠洋。丸山大輔、宮本勝昌、額賀辰徳の3人が通算2アンダー、7位タイに続く。

 通算アンダーパーは14人まで絞られた。難関・富士桜CCで誰が栄冠に輝くのか。熱戦に期待したい。

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