RIZAP KBCオーガスタ

国内男子

復帰2戦目の石川遼が完全優勝に王手!

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 石川 遼 -2 -12
2T 小田 龍一 -1 -10
2T ブラッド・ケネディ -1 -10
4T 小池 一平 -5 -7
4T 谷原 秀人 -3 -7
4T 岩本 高志 -3 -7
4T 姜 庚男 -3 -7
4T S・ハン -2 -7
4T マイケル・ヘンドリー -1 -7
4T 任 成宰 E -7
RIZAP KBCオーガスタ(8月25日~8月28日、福岡県・芥屋ゴルフ倶楽部、7151ヤード、パー72)

 日本男子ツアーのRIZAP KBCオーガスタの第3ラウンドが行われ、単独首位で出た石川遼が4バーディ、2ボギーの2アンダー、70で回り、通算12アンダーまで伸ばし、2位に2打差をつけて最終日を迎える。腰痛の影響で2月に主戦場とする米ツアーから離れており、日本プロゴルフ選手権以来、復帰2戦目で優勝に王手をかけた。

 過去13勝を挙げている石川だが、単独首位で最終日を迎えた試合は10回中7回逃げ切っている。2位に2打差以上つけて最終日を迎えた大会は4回中すべて優勝と、心強いデータもある。11月に開催されるワールドカップに松山英樹とともに日本代表として出場が決定。ワールドに向けて復調をアピールする。
 
 2打差の2位には、石川とともに最終組で4バーディ、3ボギーの1アンダー、71で回った小田龍一と、ブラッド・ケネディが通算10アンダーで逆転を狙う。

 5打差の4位には、この日1イーグル、5バーディ、2ボギーの5アンダー、67をマークした小池一平や谷原秀人、岩本高志ら7人が並んでいる。

 前日、66をマークして4位タイに浮上した地元・東福岡高校3年の清水大成さんは、1バーディ、6ボギー、2ダブルボギーの9オーバー、81とスコアを大きく崩して48位タイに後退した。

 リオ五輪日本代表で前年覇者の池田勇太は45位タイから急浮上を狙ったが、2バーディ、4ボギーの2オーバー、73とスコアを崩して通算1オーバー。順位を48位タイに下げて連覇は厳しい状況となった。

 また、第3ラウンドホールアウト後には、ギャラリーサービス、社会貢献の一環として、18番ホールを使用して「ニアピンコンテスト」が実施された。大会期間中にこうしたイベントは初の試み。石川遼や宮本勝昌ら6人の選手が出場。優勝した宮本は、優勝賞金50万の一部を熊本地震の被災地に寄付をする。

<第3ラウンド結果>
1位  石川遼(-2 通算-12)
2位T 小田龍一(-1 通算-10)
2位T B・ケネディ(-1 通算-10)
4位T 小池一平(-5 通算-7)
4位T 谷原秀人(-3 通算-7)
4位T 岩本高志(-3 通算-7)
4位T 姜 庚男(-3 通算-7)
4位T S・ハン(-2 通算-7)
4位T M・ヘンドリー(-1 通算-7)
4位T 任 成宰(0 通算-7)

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