ISPSハンダグローバルカップ

国内男子

プレーオフを制した朴ジュンウォンが悲願のツアー初優勝!

朴ジュンウォン ISPSハンダグローバルカップ(2016)(最終日) 写真・佐々木啓
朴ジュンウォン ISPSハンダグローバルカップ(2016)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 朴 ジュンウォン -5 -17
2 E・グリジョ -3 -17
3T ブラッド・ケネディ -4 -15
3T タンヤコン・クロンパ -2 -15
5T @C・ラック -7 -13
5T マイケル・ヘンドリー -6 -13
5T 平塚 哲二 -5 -13
5T シャール・シュワルツェル -2 -13
9T パドレグ・ハリントン -2 -12
9T V・デュビッソン -1 -12
ISPSハンダグローバルカップ(6月23日~6月26日、石川県・朱鷺の台カントリークラブ6834ヤード、パー71)

 ISPSハンダグローバルカップの最終日。ツアー初優勝を狙う韓国の朴ジュンウォンとアルゼンチンのE・グリジョが最終ホールを終えた時点で共に通算17アンダーで並び、決着はプレーオフへともつれ込んだ。1ホール目の18番パー4で、両者とも2オン。グリジョは2パットでパーとしたのに対し、ジュンウォンは1パットでバーディを奪い、悲願のツアー初優勝を決めた。

 2打差の3位タイはB・ケネディとT・クロンパ。クロンパは首位と1打差、ケネディは3打差で最終ラウンドを迎えたが、共にスコアを伸ばしきれずにフィニッシュとなった。

 続いて5位タイはC・ラック(アマチュア)、M・ヘンドリー、平塚哲二、C・シュワーツェルの4人で通算11アンダー。

 9位タイは通算12アンダーでP・ハリントン、V・デュビッソン、朴相賢の3人が並んだ。

<最終日結果>
1位  朴ジュンウォン(-5、通算-17)
2位  E・グリジョ(-3、通算-17)
3位T B・ケネディ(-4、通算-15)
3位T T・クロンパ(-2、通算-15)
5位T @C・ラック(-7、通算-13)
5位T M・ヘンドリー(-6、通算-13)
5位T 平塚哲二(-5、通算-13)
5位T C・シュワーツェル(-2、通算-13)
9位T P・ハリントン(-2、通算-12)
9位T V・デュビッソン(-1、通算-12)
9位T 朴相賢(0、通算-12)
@=アマチュア

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