関西オープンゴルフ選手権競技

国内男子

近藤共弘が最終ホール「トリ」で失速、S・ストレンジ首位堅守

S・ストレンジ 関西オープンゴルフ選手権競技(2016)(3日目) 写真・鈴木祥
S・ストレンジ 関西オープンゴルフ選手権競技(2016)(3日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 スコット・ストレンジ -1 -10
2 朴 ジュンウォン -2 -7
3T 趙 炳旻 -2 -5
3T 近藤 智弘 -2 -5
3T 川村 昌弘 -1 -5
6 藤田 寛之 -2 -4
7 S・K・ホ -1 -2
8T B・ケネディ -2 -1
8T 片岡 大育 +1 -1
8T 今平 周吾 +1 -1
関西オープンゴルフ選手権(5月19日~5月22日、和歌山県・橋本カントリークラブ、7120ヤード、パー71)

 約40年ぶりの和歌山県開催の男子ツアーとあって、多くのギャラリーを集めている関西オープン。3日目を終えて、前日の首位を守ったスコット・ストレンジが通算10アンダーでホールアウト。2位に3打差をつけて日本ツアー初優勝に王手をかけた。

 豪州出身のストレンジ。「地元はフラットなコースばかりだから、ただの運だよ」と、アンジュレーション、アップダウンに富んだコース攻略を振り返る。硬く締まったグリーンに各選手が苦戦する中、好調なパッティングでしのぎ、欧州ツアー2勝の実績を見せつけた。

 3打差の2位に通算7アンダーで韓国の朴 ジュンウォン。通算5アンダー、3位タイに趙炳旻、近藤共弘、川村昌弘の3人。通算4アンダーの6位に藤田寛之がつける。

 近藤は17番を終えて通算8アンダーまでスコアを伸ばしたが、最終の18番パー3でティショットを曲げると、池のふちの石垣にボールがあたり大きく右に跳ね、これがOBゾーンへ。トリプルボギーをたたき、後退した。

 前年優勝の片岡大育は通算1アンダーの8位タイ。初日2位で飛び出した14歳のアマチュア、三田真弘さんは大きくスコアを落とし、通算5オーバーの38位タイに後退した。


<関西オープン3日目の結果>
1位  S・ストレンジ(-1、通算-10)
2位  朴ジュンウォン(2、通算-7)
3位T 川村昌弘(-1、通算-5)
3位T 趙炳旻(-3、通算-5)
3位T 近藤共弘(-2、通算-5)
6位  藤田寛之(-2、通算-4)
7位  S・K・ホ(-1、通算-2)
8位T B・ケネディー(-2、通算-1)
8位T 片岡大育(+1、通算-1)
8位T 今平周吾(+1、通算-1) 他2名

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