パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ

国内男子

永野竜太郎「今日は出来すぎ」

永野竜太郎 パナソニックオープンチャンピオンシップ(2016)(1日目) 写真・村上航
永野竜太郎 パナソニックオープンチャンピオンシップ(2016)(1日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 永野 竜太郎 -6 -6
2 ジェイソン・クヌートン -5 -5
3T 朴 相賢 -4 -4
3T 星野 英正 -4 -4
3T チャプチャイ・ニラト -4 -4
3T 呉 阿順 -4 -4
3T 矢野 東 -4 -4
3T 池田 勇太 -4 -4
9T P・ピッタヤラット -3 -3
9T シブ・カプール -3 -3
パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ(4月21日~4月24日、千葉県・千葉カントリークラブ 梅郷コース、7130ヤード、パー71)

主な選手の初日コメント

永野竜太郎(1位、6バーディ、ノーボギーの65、通算6アンダー)
「昨日の予報で今日は風が吹くし、午後から雨も降ると聞いていたので、午前スタートのほうが有利に働くのかなと思っていました。風がないときにいいリズムで回れたことが大きかったです。学生のときもここでやっていたので、コース自体はよく知っています。そんなにいいスコアを出しているイメージがないですし、練習ラウンドのときから3アンダーくらいで回れればナイスラウンドだという話もしていたので、今日は出来すぎです」

J・クヌートン(2位、5バーディ、ノーボギーの66、通算5アンダー)
「早い時間にティオフしたので、バックナインまで風の影響を受けずに済みました。後半、風が吹く場面でもパッティングの調子がよかったので、スコアを伸ばすことができました。時差ボケもあって、あまりよく寝られないけど、これからよくなってくると思う」

星野英正(3位タイ、4バーディ、ノーボギーの67、通算4アンダー)
「開幕前から使っている新しいドライバーがやっと合ってきた感じがします。新しく替えるためにいろいろとやっていて、試しながらようやくといった感じです。ここはジャパンオープンのイメージが強いので、そのイメージでやったんですけど、あまりそのイメージを持ち過ぎても難しいので自分で考えています。集中して一打一打やってました」

池田勇太(3位タイ、5バーディ、1ボギーの67、通算4アンダー)
「午後スタートは風が強くてちょっとつらい感じでしたので、耐えながらコツコツといくしかないかなと。後半9番で1メートル弱のバーディパットを外したときは、天に見放されたのかな、なんて思いましたけど、15番で長め(6メートル)のが入ったので、それが最終的に18番のバーディにつながったし、よかったです。先週よりも状態としてはいいので、今週はさらに上を意識して明日からもやりたいと思います」

重永亜斗夢(17位タイ、6バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの70、通算1アンダー)
「もったいないゴルフをしてしまいました。2アンダーでハーフターンして、後半は3連続バーディがきて、すぐに2連続ボギー。そして最後は2打目を木に当てて池に落としてしまってダボですからね。ゴルフの調子は先週から悪いので、今日も最後のほうにズルズルきてしまいましたね」

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