ゴルフ日本シリーズJTカップ

国内男子

石川遼に有利なデータ、逃げ切りで初の日本タイトルだ!

とにかく思い切りのいいスイングが目立つ石川遼。表情も自信に満ちあふれている ゴルフ日本シリーズJTカップ(2015)(3日目) 写真・鈴木祥
とにかく思い切りのいいスイングが目立つ石川遼。表情も自信に満ちあふれている ゴルフ日本シリーズJTカップ(2015)(3日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 石川 遼 -7 -11
2 小田 孔明 -4 -8
3 黄 重坤 -1 -5
4T 谷原 秀人 -4 -4
4T H・W・リュー -3 -4
4T 片山 晋呉 -2 -4
4T 池田 勇太 -1 -4
4T 藤本 佳則 -1 -4
9T 宮本 勝昌 -4 -2
9T 宮里 優作 -2 -2
ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月3日~6日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

石川遼が10バーディを奪って、2週連続で最終日を単独首位で迎える。2010年の中日クラウンズ最終ラウンドで12バーディを奪い「58」をマークして以来の1ラウンド2桁バーディ。ボギーこそ3つあるが7アンダー、63はこの日のベストスコア。今季2勝目が大きく近づいた。

前後半ともに5バーディ。14番からは4連続バーディで、同組の小田孔明も「よくバーディを取りますよね」と白旗を揚げた。

「今日はショットでもパットでもバーディを取れました。いいゴルフができました。スイングのことをあれこれ考えずに無心で打てています。思い切り振り抜いているのがいいですね」

テレビのラウンドリポーターを務める青木功も、べた褒めだった「思い切りのよさ」。「フォロースルーで加速したい」という思いが通じて明らかにスイングスピードは上がり、そのうえ精度も抜群だ。それは、3日間を通してパーオン率1位が物語っている。

「コントロールしたいなどと考えずに、今はできうるベストのスイングができています。何か意識していることもないので、いいスイングができているのだと思います。勝つためにはどうしたらいいのかと考えてしまって、先週は負けた。今はそんなことも考えず無心にできています」

9月のANAオープンで優勝を遂げてからはチャンスをものにできずにきたが、今年の最終戦でようやく石川のエンジンがフル回転。年明けはソニーオープン・イン・ハワイから始動する石川にとって、

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