ダンロップフェニックストーナメント

国内男子

松山英樹は1アンダーの17位タイ、石川遼が29位タイ、単独首位は竹谷佳孝

17位タイで初日を終えた大会ホストプロの松山英樹 ダンロップフェニックス(2015)(1日目) 写真・村上航
17位タイで初日を終えた大会ホストプロの松山英樹 ダンロップフェニックス(2015)(1日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 竹谷 佳孝 -6 -6
2 宮里 優作 -4 -4
3T 池田 勇太 -3 -3
3T 星野 英正 -3 -3
3T 高山 忠洋 -3 -3
3T 額賀 辰徳 -3 -3
3T ブラッド・ケネディ -3 -3
8T 宋 永漢 -2 -2
8T 張 棟圭 -2 -2
8T タンヤコン・クロンパ -2 -2
ダンロップフェニックストーナメント(11月19日~22日、宮崎県・フェニックスCC、7027ヤード、パー71)

 今日から開幕したダンロップフェニックストーナメント。初日はディフェンディングチャンピオンで大会ホストプロの松山英樹が1アンダーの17位タイとまずまずのスタートを切った。単独首位は竹谷佳孝の6アンダー。石川遼はイーブンパーの29位タイにつけている。

 昨年大会でジョーダン・スピースと4日間連続の直接対決を制した松山英樹。ホストプロとして連覇を目指してスタートした初日。インの10番でボギーが先行も13番、14番の連続バーディで取り戻すなど、4バーディ、3ボギーの70で回り、首位とは5打差の1アンダーで17位タイにつけた。

 昨年の日本ゴルフツアー選手権以来となる通算2勝目を目指す竹谷佳孝が、6バーディ、ノーボギーの65をマークして6アンダーの単独首位。宮里優作が6バーディ、2ボギーの67で回り、4アンダーの単独2位につけている。

 3アンダーの3位タイには、選手会長の池田勇太、星野英正、高山忠洋、額賀辰德、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)の5人。小田孔明、谷口徹、藤本佳則ら8人が2アンダーの8位タイに並んだ。

 石川遼は4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの71、イーブンパーの29位タイで藤田寛之、宮本勝昌らと並んで29位タイ。現在賞金ランキングトップの金 庚泰(韓国)は1オーバーの38位タイで初日を終えた。

 また、米ツアーから参戦のダニー・リー(ニュージーランド)は1アンダーで同じ組の松山と並んで17位タイ。ジミー・ウォーカー(米国)は2バーディ、4ボギーの75と崩れ、4オーバーの73位タイと出遅れた。

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