三井住友VISA太平洋マスターズ

国内男子

B・ワトソン、片山晋呉、T・クロンパが首位タイ、石川遼は29位タイに後退

通算12アンダーで二人に並ばれたものの首位をキープしたバッバ・ワトソン 三井住友VISA太平洋マスターズ(2015)(2日目) 写真・佐々木啓
通算12アンダーで二人に並ばれたものの首位をキープしたバッバ・ワトソン 三井住友VISA太平洋マスターズ(2015)(2日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 片山 晋呉 -4 -12
1T バッバ・ワトソン -3 -12
1T タンヤコン・クロンパ -5 -12
4T 武藤 俊憲 -6 -11
4T 宮里 優作 -5 -11
6T 朴 相賢 -6 -9
6T 貞方 章男 -6 -9
8T 永野 竜太郎 -6 -8
8T ジュビック・パグンサン -5 -8
8T 丸山 大輔 -5 -8
三井住友VISA太平洋マスターズ(11月12日~15日、静岡県・太平洋クラブ御殿場C、7246ヤード、パー72)

 大会2日目。バッバ・ワトソン(米国)は69とスコアを3つ伸ばして通算12アンダーの首位をキープ。片山晋呉とタンヤコン・クロンパ(タイ)が同じく首位タイに並んだ。11位タイから出た石川遼は72と伸ばせず、通算4アンダーの29位タイに後退した。

 初日63のビッグスコアで単独首位に立ったバッバ・ワトソン。この日は5バーディ、2ボギーの69とスコアを3つ伸ばしただけにとどまったものの、通算12アンダーで首位をキープ。

 2位から出た片山晋呉は4バーディ、ノーボギーの68で回り、通算12アンダー。3位のタンヤコン・クロンパも5連続バーディを含む7バーディ、2ボギーの67で通算12アンダーとワトソンと並んで3人が首位タイ。

 武藤俊憲と宮里優作が1打差の通算11アンダーで4位タイに並び、貞方章男、朴 相賢(韓国)が通算9アンダーで6位タイにつけた。

 2週連続優勝を狙う谷原秀人は、8バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの67で回り、35位タイから通算7アンダーの12位タイに浮上。

 11位タイからスタートした石川遼は、3バーディ、3ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算4アンダーの29位タイに後退。池田勇太、松村道央、小平智も同じく29位タイに並んで決勝ラウンドへ進んだ。

 2003年大会優勝の鉄人・室田淳が通算2アンダーの53位タイ、大会3度の優勝を誇る中嶋常幸は通算1アンダーの58位タイで予選を通過する一方、ベテランの谷口徹、深堀圭一郎は予選落ちした。

 また、ディフェンディングチャンピオンのデービッド・オー(米国)は、5バーディ、2ボギーの69で回ったものの、初日の76が響き、通算1オーバーの70位タイで予選落ちとなった。

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