日本オープンゴルフ選手権競技

国内男子

小平智が62の爆発で首位に浮上! アマの金谷拓実さんが2打差の2位に

62のビッグスコアで単独首位に躍り出た小平智 日本オープンゴルフ(2015)(2日目) 写真・鈴木祥
62のビッグスコアで単独首位に躍り出た小平智 日本オープンゴルフ(2015)(2日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 小平 智 -10 -11
2 @金谷 拓実 -6 -9
3T 池田 勇太 -4 -8
3T 黄 重坤 -4 -8
5 永野 竜太郎 -2 -7
6 宋 永漢 -3 -6
7T アダム・スコット -2 -4
7T ジュビック・パグンサン +2 -4
7T 宮里 優作 -1 -4
7T 片山 晋呉 -1 -4
日本オープンゴルフ選手権競技(10月15日~18日、兵庫県・六甲国際GC東C、7394ヤード、パー72)

 大会2日目。35位タイからスタートした小平智が62をマークして通算11アンダーの単独首位に浮上。高校2年の金谷拓実さんが通算9アンダーで単独の2位。大会連覇を狙う池田勇太は通算8アンダーで3位タイにつけている。

 小平智は1番から4連続バーディで飛び出すと6番、7番で連続バーディ、さらに9番もバーディとして前半を7アンダーの29と大爆発。後半も1バーディ、1ボギーのあと上がり3連続バーディで62をマーク。通算11アンダーで2位に2打差の単独首位に浮上した。

 初日ノーボギーのラウンドで8位タイにつけた金谷拓実さん(広島国際学院高校2年)が、7バーディ、1ボギーの66で回り、スコアを6つ伸ばして通算9アンダーの単独2位。現在17歳の金谷さんが優勝すれば、アマチュアでは1927年の第一回大会の赤星六郎以来2人目となり、1928年の浅見緑蔵(19歳9カ月)を抜いて史上最年少優勝の快記録となる。

 大会連覇を狙う池田勇太は3位タイからスタートし、5バーディ、1ボギーの68で回り、通算8アンダー。黄 重坤(韓国)と並んで3位タイにまま決勝ラウンドへ進んだ。池田と同組のアダム・スコット(オーストラリア)は4バーディ、2ボギーの70でスコアを二つ伸ばし、通算4アンダーの7位タイ。

 初日単独首位に立ったジュビック・パグンサン(フィリピン)は、74とスコアを二つ落として通算4アンダーの7位タイに後退。単独2位からスタートした永野竜太郎は70で回り、通算7アンダーと伸ばしたものの、単独5位に後退した。

 6位には通算6アンダーの宋 永漢(韓国)。片山晋呉、宮里優作、谷原秀人らがスコット、パグンサンと同じ通算4アンダーの7位タイに並んでいる。

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