日本オープンゴルフ選手権競技

国内男子

連覇を目指す池田勇太が3位タイの好発進! A・スコットは20位タイ

首位に2打差の3位タイと連覇に向けて好スタートを切った池田勇太 日本オープンゴルフ(2015)(1日目) 写真・鈴木祥
首位に2打差の3位タイと連覇に向けて好スタートを切った池田勇太 日本オープンゴルフ(2015)(1日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ジュビック・パグンサン -6 -6
2 永野 竜太郎 -5 -5
3T アンジェロ・キュー -4 -4
3T 小田 孔明 -4 -4
3T 黄 重坤 -4 -4
3T 趙 珉珪 -4 -4
3T 池田 勇太 -4 -4
8T 室田 淳 -3 -3
8T 李 京勲 -3 -3
8T @金谷 拓実 -3 -3
日本オープンゴルフ選手権競技(10月15日~18日、兵庫県・六甲国際GC東C、7394ヤード、パー72)

 国内男子ツアー、メジャー第3戦目の日本オープンが開幕。大会連覇を狙う池田勇太は4アンダーの3位タイと好スタート。フィリピン出身のジュビック・パグンサンが6アンダーで単独首位に立った。2年連続出場のアダム・スコット(オーストラリア)は2アンダーの20位タイにつけている。

 昨年のチャンピオンの池田勇太は、6番から3連続バーディを奪うなど前半を4アンダーで折り返すと、後半は出入りの激しいゴルフとなったものの、7バーディ、3ボギーの68。4アンダーで首位に2打差の3位タイにつけ、大会連覇に向かって好スタートを切った。

 池田と同じ組で回ったアダム・スコットは1番でバーディが先行してからは我慢のゴルフとなり、後半の12番で二つ目のバーディ。ノーボギーのラウンドで70、2アンダーの20位タイで初日を終えた。

 2011年のアジアンツアー賞金王で、12年から日本ツアーに参戦しているジュビック・パグンサンが、7バーディ、1ボギーの66をマーク。6アンダーの単独首位に立ち、ツアー初優勝に向けて好スタート。

 永野竜太郎が5アンダーで単独の2位。池田と同じ3位タイには小田孔明、アンジェロ・キュー(フィリピン)、韓国勢の黄 重坤と趙 珉珪が並んでいる。

 3アンダーの8位タイには室田淳、手嶋多一、片山晋呉、宮里優作、谷原秀人ら12人。スコットを同じ2アンダーの20位タイに、現在賞金ランキングトップの金 庚泰(韓国)をはじめ、藤田寛之、矢野東、藤本佳則、I・J・ジャン(韓国)ら15人が並んだ。

 また、アマチュアでは今季の日本アマで史上最年少優勝を果たした金谷拓実さん(広島国際学院高校2年)が、3バーディ、ノーボギーの69で回り、3アンダーの8位タイにつけている。

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