アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ

国内男子

金 庚泰が逃げ切って今季4勝目! 石川遼は崩れて52位タイに終わる

2位に3打差で逃げ切り今季4勝目を挙げた金 庚泰 ダイヤモンドカップゴルフ(2015)(最終日) 写真・村上航
2位に3打差で逃げ切り今季4勝目を挙げた金 庚泰 ダイヤモンドカップゴルフ(2015)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 キム・キョンテ -2 -9
2T 武藤 俊憲 -3 -6
2T 池田 勇太 -1 -6
4 松村 道央 -5 -5
5T 高山 忠洋 -3 -4
5T 稲森 佑貴 -1 -4
7T 片山 晋呉 -4 -3
7T 谷原 秀人 -3 -3
7T 片岡 大育 -2 -3
7T 小平 智 +2 -3
アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ(9月24日~27日、茨城県・大利根CC西C、7101ヤード、パー70)

 大会最終日。単独首位からスタートした金 庚泰(韓国)が、一時は武藤俊憲に並ばれたものの、3バーディ、1ボギーの68で回り通算9アンダーで逃げ切り、今季4勝目を挙げた。武藤と池田勇太が3打差の通算6アンダーで2位タイ。期待された石川遼は77と大きく崩れ、通算5オーバーの52位タイに終わった。

 首位の金 庚泰、2打差を追いかける池田勇太と小平智の最終組が前半を終え、金は3番のバーディで一つ伸ばして通算8アンダー。池田は1番をバーディ発進も続く2番、9番のボギーで3打差の通算5アンダー。小平が7番からの3連続ボギーで通算2アンダーに大きく後退すると、一つ前の組で回る武藤俊憲が3番、4番の連続バーディ、さらに8番と3つ伸ばして通算6アンダーの2位に浮上してバックナインへ突入。

 武藤が先に11番でバーディを奪うと、金はその11番をボギーとして一時は通算7アンダーに二人が並んだものの、金が13番でバーディ、武藤の14番のボギーで再び2打差となり、最終18番もバーディで締めくくった金が、通算9アンダーと2位に3打差をつけて逃げ切り、今季4勝目、ツアー通算9勝目を挙げた。

 武藤は4バーディ、1ボギーの67をマークしたものの、通算6アンダーの2位タイ。池田は後半3バーディの追い上げも届かず、4バーディ、3ボギーの69、同じく通算6アンダーの2位タイに終わった。

 8位タイからの大逆転で2週連続優勝を目指した石川遼は、2番でボギーが先行すると、6番、8番でダブルボギーをたたくなど前半から崩れ、1バーディ、4ボギー、2ダブルボギーの77。スコアを7つ落として通算5オーバーの52位タイに沈んだ。

 また、ディフェンディングチャンピオンの藤田寛之は、2バーディ、3ボギーの71と伸ばせず、通算1オーバーの27位タイ。大会ホストプロの川村昌弘は通算4オーバーの50位タイで大会を終えた。

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