アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ

国内男子

石川遼は18位タイに後退、P・マークセンが首位に浮上!

スコアを伸ばせず18位タイに後退した石川遼 ダイヤモンドカップゴルフ(2015)(2日目) 写真・村上航
スコアを伸ばせず18位タイに後退した石川遼 ダイヤモンドカップゴルフ(2015)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 プラヤド・マークセン -2 -5
2 キム・キョンテ -1 -4
3T 谷原 秀人 -2 -3
3T 武藤 俊憲 -2 -3
3T キム・ヒョンソン -1 -3
3T 薗田 峻輔 -3 -3
7T スコット・ストレンジ +4 -2
7T アダム・ブランド -2 -2
7T 稲森 佑貴 -5 -2
7T 池田 勇太 E -2
アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ(9月24日~27日、茨城県・大利根CC西C、7101ヤード、パー70)

 大会2日目。石川遼は71と伸ばせず、通算イーブンパーの18位タイに後退。プラヤド・マークセン(タイ)が68で回り、通算5アンダーの単独首位に浮上した。

 1アンダーの15位タイからスタートした石川遼。1番でボギーが先行すると、3番、4番の連続ボギーなど序盤でスコアを崩し、前半を3オーバーで折り返すと、後半は11番、13番でバーディを奪い、3バーディ、4ボギーの71。スコアを一つ落として通算イーブンパーの18位タイに後退。上位もスコアを伸ばせず、首位とは5打差と逆転可能な位置で決勝ラウンドへ進んだ。

 5位タイのプラヤド・マークセンが3バーディ、1ボギーの68で回り、通算5アンダーの単独首位に浮上。通算4アンダーの2位に賞金ランキング1位の金 庚泰(韓国)がつけている。

 26位タイの薗田峻輔が4バーディ、1ボギーの67と3つスコアを伸ばし、通算3アンダーで谷原秀人、武藤俊憲、金 亨成(韓国)と並んで3位タイに浮上。

 単独首位スタートのスコット・ストレンジ(オーストラリア)は、2バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの74と崩れ、通算2アンダーの7位タイに後退。この日65のベストスコアをマークした稲森佑貴が池田勇太、今平周吾、アダム・ブランド(オーストラリア)と並んで7位タイ。

 通算1アンダーの12位タイに東北福祉大の佐藤大平さん、片山晋呉、小平智、貞方章男ら6人が並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンの藤田寛之は2バーディ、1ボギーの69で回り、通算イーブンパーの18位タイ。大会ホストの川村昌弘は4バーディ、2ボギーの68、通算3オーバーの49位タイでギリギリの予選通過となった。

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