アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ

国内男子

2週連続Vを狙う石川遼は15位タイ発進! S・ストレンジが単独首位

1アンダーの15位タイとまずまずのスタートを切った石川遼 ダイヤモンドカップゴルフ(2015)(1日目) 写真・村上航
1アンダーの15位タイとまずまずのスタートを切った石川遼 ダイヤモンドカップゴルフ(2015)(1日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 スコット・ストレンジ -6 -6
2T リチャルド・T・リー -4 -4
2T W・J・リー -4 -4
2T 貞方 章男 -4 -4
5T P・ピッタヤラット -3 -3
5T キム・キョンテ -3 -3
5T ジェイソン・クヌートン -3 -3
5T プラヤド・マークセン -3 -3
9T 高橋 竜彦 -2 -2
9T 池田 勇太 -2 -2
アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ(9月24日~27日、茨城県・大利根CC西C、7101ヤード、パー70)

 アジアと日本共催のアジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフが開幕。注目の石川遼は69で回り、1アンダーの15位タイで初日をスタート。オーストラリアのスコット・ストレンジが6アンダーの単独首位に立った。

 先週のANAオープンで優勝し、自身初の2週連続優勝を目指す石川遼。インスタートの10番でボギーが先行し、2バーディ、2ボギーのイーブンで前半を折り返す。後半は3番、4番の連続バーディなどで一時は3アンダーまで伸ばしたものの、7番ボギー、8番ではダブルボギーをたたき、9番をバーディで締めくくって7バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの69。出入りの激しいゴルフとなって1アンダーの15位タイで初日を終えた。

 スコット・ストレンジが1イーグル、5バーディ、1ボギーの64をマークして6アンダーの単独首位。欧州ツアー、アジアンツアーを経て日本ツアーに参戦し、2013年、14年と連続でシードを獲得したプロ15年目のストレンジが日本ツアー初優勝に向けて好スタート。

 4アンダーの2位に貞方章男、リチャルド・T・リー(カナダ)、W・J・リー(オーストラリア)の3人。現在賞金ランキング1位の金 庚泰(韓国)、プラヤド・マークセン(タイ)ら4人が3アンダーの5位タイに並んだ。

 選手会長の池田勇太が4バーディ、2ボギーの68で回り、2アンダーで深堀圭一郎、室田淳らと並んで9位タイ。石川と同じ15位タイには谷口徹、谷原秀人、片岡大育、武藤俊憲らが並んでいる。

 ディフェンディングチャンピオンの藤田寛之は4バーディ、5ボギーの71で回り、1オーバーの45位タイとやや出遅れている。

 また、大会ホストプロの川村昌弘はノーバーディ、5ボギーの75で108位タイと大きく出遅れた。

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