ANAオープンゴルフトトーナメント

国内男子

石川遼が逃げ切り優勝! 今季初参戦の国内ツアーを制して通算12勝目

4日間確実にスコアを伸ばし、優勝を飾った石川遼 ANAオープン(2015)(最終日) 写真・佐々木啓
4日間確実にスコアを伸ばし、優勝を飾った石川遼 ANAオープン(2015)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 石川 遼 -3 -16
2 宮里 優作 -5 -14
3 李 京勲 -4 -13
4 宮本 勝昌 -2 -12
5 松村 道央 -6 -11
6T 池田 勇太 -4 -10
6T 谷口 徹 -1 -10
6T 小田 孔明 +3 -10
6T 片岡 大育 E -10
6T 手嶋 多一 -5 -10
ANAオープンゴルフトトーナメント(9月17日~20日、北海道・札幌GC輪厚C、7063ヤード、パー72)

 大会最終日。首位タイでスタートした石川遼が通算16アンダーで後続を振り切って今季初優勝。昨年の長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ以来のツアー通算12勝目を挙げた。通算14アンダーの2位には宮里優作、首位タイの小田孔明は通算10アンダーの6位タイに終わった。

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 通算13アンダーで並んで最終組をスタートした石川遼と小田孔明の一騎打ちかと思われた最終日。序盤は石川、小田ともにパーセーブが続く中、3打差で一つ前の組を回る前年優勝の宮本勝昌がスコアを伸ばす。1番をバーディ発進した宮本は4番、5番の連続バーディで一気に首位グループに追いつくと前半を通算13アンダーで折り返した。

 石川は5番でバーディが先行し、続く6番をボギー、さらにバーディ、ボギーと流れに乗れなかったものの、9番のバーディで一つ伸ばし、通算14アンダーで首位をキープ。一方の小田は6番、7番の連続ボギーで後退、9番でようやくバーディを奪って2打差の通算12アンダー。

 バックナインに入り、二つ前で回る李 京勲(韓国)が12番、13番で連続バーディを奪い、宮本と並んで1打差の通算13アンダーに迫ったが、石川は13番、14番の連続バーディで突き放し、残り4ホールをパーセーブして5バーディ、2ボギーの69。2位に2打差の通算16アンダーで今季初優勝、昨年の長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ以来のツアー通算12勝目を挙げた。

 6位タイの宮里優作が5バーディ、ノーボギーの67をマークして通算14アンダーで2位に入った。3位には李の通算13アンダー。大会連覇を狙った宮本は通算12アンダーの4位。

 石川と3度目の最終日最終組対決となった小田は、2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの75で通算10アンダーの6位タイに終わり、セガサミーカップでの石川とのプレーオフ敗退に続き2連敗となった。

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