ANAオープンゴルフトトーナメント

国内男子

石川遼が2位タイに浮上! P・マークセンが首位をキープ

首位に4打差の2位タイで決勝ラウンドへ進んだ石川遼 ANAオープン(2015)(2日目) 写真・佐々木啓
首位に4打差の2位タイで決勝ラウンドへ進んだ石川遼 ANAオープン(2015)(2日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 プラヤド・マークセン -6 -12
2T 石川 遼 -4 -8
2T 谷口 徹 -4 -8
4T 池田 勇太 -2 -7
4T 文 景俊 -6 -7
4T 平塚 哲二 -4 -7
7T 冨山 聡 -4 -6
7T 今平 周吾 -3 -6
7T 李 京勲 -3 -6
7T 宮里 優作 -5 -6
ANAオープンゴルフトトーナメント(9月17日~20日、北海道・札幌GC輪厚C、7063ヤード、パー72)

 大会2日目。4位タイの石川遼は68で回り、谷口徹と並んで通算8アンダーの2位タイに浮上した。プラヤド・マークセン(タイ)が2日連続の66をマークして、通算12アンダーの単独首位をキープした。

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 初日6アンダーで首位に立ったプラヤド・マークセンは、インスタートの12番でバーディが先行し、14番から4連続バーディを奪うなど前半からスコア伸ばすと、8バーディ、2ボギーで2日連続の66をマーク。通算12アンダーで単独首位をキープした。

 2打差の4位タイからスタートした石川遼が1番でバーディ発進。5番、9番のパー5で確実にスコアを伸ばし、後半も2バーディを奪い、5バーディ、1ボギーの68。通算8アンダーで首位とは4打差になったものの、2位タイに浮上。同じく4位タイの谷口徹も68で回り、2位タイに並んだ。

 ホストプロの池田勇太は1イーグル、4バーディ、4ボギーの70と出入りの激しいゴルフで通算7アンダーの4位タイ。今季から日本ツアーに参戦している文 景俊(韓国)が66をマークして、池田、平塚哲二と並んで4位タイに浮上。

 ディフェンディングチャンピオンの宮本勝昌は、7位タイからスタートし、前半4バーディと伸ばしたものの、後半は2ボギーに終わって70。通算5アンダーの11位タイに後退した。

 片山晋呉が通算4アンダーの14位タイ。小田孔明と藤田寛之は通算2アンダーの28位タイで決勝ラウンドへ進んだ。

 また、リオ五輪のゴルフ日本代表チームのヘッドコーチに就任した丸山茂樹は、今季2試合目の出場となったが、通算1オーバーと1打及ばず予選落ちとなった。

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