長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント

国内男子

大混戦を制した岩田寛がツアー2勝目! 今平周吾は1打及ばず2位

逆転優勝でツアー2勝目を挙げた岩田寛と長嶋茂雄氏(左) 長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント(2015)(最終日) 写真・村上航
逆転優勝でツアー2勝目を挙げた岩田寛と長嶋茂雄氏(左) 長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント(2015)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 岩田 寛 -6 -16
2 今平 周吾 -5 -15
3T キム・ヒョンソン -1 -13
3T J・B・パク -1 -13
5 宮里 優作 -2 -12
6T 片山 晋呉 -4 -11
6T キム・キョンテ -3 -11
6T 藤本 佳則 -3 -11
6T 小田 孔明 -2 -11
10T 稲森 佑貴 -5 -10
長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント(7月2日~5日、北海道・ザ・ノースカントリーGC、7167ヤード、パー72)

 前半を終えて1打差に5人がひしめく大混戦となった最終日。2打差の3位タイからスタートした岩田寛が、66をマークして通算16アンダーで逆転優勝。ツアー通算2勝目を挙げた。1打差の2位には今平周吾が入った。

 最終組のJ・B・パクが通算12アンダーの首位タイからスタートし、3番のバーディで一つ伸ばすと、一つ前で回る2打差の岩田寛が、1番バーディのあと3番、4番の連続バーディで首位タイに浮上。パクが8番をボギーとして最終組が前半を終え、通算13アンダーの単独首位に岩田。1打差でパク、同じ最終組の金 亨成、岩田と同組の池田勇太と今平周吾の4人が並ぶ大混戦となってサンデーバックナインへ。

 10番でボギーをたたいた池田が一歩後退。岩田は11番のバーディで通算14アンダー、金が11番、今平は12番のバーディで通算13アンダーと1打差をキープ。岩田が14番でさらに伸ばして通算15アンダーとすると、今平も16番のバーディで食い下がったものの、岩田が17番のバーディで突き放し、6バーディ、ノーボギーの66でホールアウト。通算16アンダーで昨年のフジサンケイクラシックに次ぐ、ツアー通算2勝目を挙げた。

 今平は最終18番をバーディで上がり、5バーディ、ノーボギーの67。通算15アンダーで1打及ばずにツアー初優勝を逃した。首位タイからスタートしたパクと金はともに通算13アンダーの3位タイに終わった。

 宮里優作が4バーディ、2ボギーの70で回り、通算12アンダーの単独5位。通算11アンダーの6位タイには小田孔明、片山晋呉、藤本佳則、金 庚泰の4人が入った。また、3位タイスタートの池田は後半4ボギーと崩れ、通算8アンダーの17位タイで大会を終えた。

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