ISPSハンダグローバルカップ

国内男子

矢野東が単独首位! 3打差にI・ポールター、T・エイケン

シード権復活を目指す矢野東が単独首位で決勝ラウンドへ ISPSハンダグローバルカップ(2015)(2日目) 写真・佐々木啓
シード権復活を目指す矢野東が単独首位で決勝ラウンドへ ISPSハンダグローバルカップ(2015)(2日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 矢野 東 -5 -10
2T トーマス・エイケン -3 -7
2T イアン・ポールター -3 -7
4T 藤本 佳則 -3 -6
4T 武藤 俊憲 -3 -6
4T H・W・リュー -4 -6
4T 小池 一平 -3 -6
4T 今平 周吾 -2 -6
9T チェ・ホソン -4 -5
9T 永野 竜太郎 -3 -5
ISPSハンダグローバルカップ(6月25日~28日、山梨県・ヴィンテージGC、6774ヤード、パー71)

 大会2日目。首位タイの矢野東が初日に続いて66をマークし、通算10アンダーの単独首位に立った。通算7アンダーの2位タイにイアン・ポールター(英国)とトーマス・エイケン(南アフリカ)の二人。手嶋多一は通算4アンダーの15位タイに後退した。

 初日66で5アンダーの首位タイとなった矢野東が、この日も6バーディ、1ボギーの66をマークして、通算10アンダーの単独首位に立った。2位に3打差をつけ、7年ぶりの通算4勝目を目指して決勝ラウンドへ進んだ。

 6位タイから出たイアン・ポールターが、1イーグル、5バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの68で回って、通算7アンダーの2位タイに浮上。同じく5位タイのトーマス・エイケンも5バーディ、2ボギーの68で回り、通算7アンダーの2位タイに並んだ。

 11位タイからスタートしたホストプロの藤本佳則が、6バーディ、3ボギーの68で回り、3つ伸ばして通算6アンダーの4位タイに浮上。武藤俊憲、小池一平らも同じく4位タイ。

 首位タイスタートの手嶋多一は4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの72と一つスコアを落とし、通算4アンダーの15位タイに後退。同じく首位タイで出た広田悟と金 亨成(韓国)は72と伸ばせず、通算5アンダーの9位タイ、金 庚泰(韓国)は73と二つ落として通算3アンダーの24位タイに後退した。

 メジャーチャンプの二人、シャール・シュワルツェル(南アフリカ)は通算4アンダーの15位タイで決勝ラウンドへ。ジェイソン・ダフナーは通算1オーバーの74位タイで1打及ばずに予選落ちとなった。

 また、藤田寛之、今田竜二、片山晋呉とホストプロの谷原秀人は通算イーブンパーの52位タイ以内に入れず、予選通過を果たせなかった。

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ