シンハーコーポレーションタイランドオープン

国内男子

金 庚泰が逆転で3年ぶりのV! 宮里優作が4位タイ

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 キム・キョンテ -7 -21
2 王 情訓 -5 -18
3 J・ヤンガー +1 -14
4T 宮里 優作 -4 -13
4T ジャズ・ジェーンワタナノンド E -13
6T 岩田 寛 -4 -12
6T キム デヒュン -4 -12
6T チャプチャイ・ニラト -3 -12
6T プロム・ミーサワット E -12
10T キラデク・アフィバーンラト -2 -11
シンハーコーポレーションタイランドオープン(6月11日~14日、タイ・サイアムCCプランテーションC、7295ヤード、パー72)

 ワンアジアと日本ツアー共催で行われたシンハーコーポレーションタイランドオープンの最終日。2位から出た金 庚泰(韓国)が通算21アンダーで逆転優勝、3年ぶりのツアー通算6勝目を挙げた。2位は通算18アンダーの王 情訓(ワン ジョンフン)。日本勢では宮里優作が通算13アンダーで最上位の4位タイに入った。

 首位に1打差の2位で14アンダーからスタートした金 庚泰は、1番をバーディ、続く2番ではイーグルを奪うなど4つスコアを伸ばし、前半を終えて通算18アンダー。しかし、3位タイで同じ最終組を回る韓国出身19歳の王 情訓が、3連続バーディを含む6バーディを奪うと通算19アンダーの単独首位に立ち、優勝争いは二人に絞られて後半に突入。

 金が1バーディ、1ボギーのあと13番のバーディで首位に並ぶと、王が14番のボギーで一歩後退。16番で王が取り返して再び首位に並んだが、最後は17番、18番の連続バーディで金が突き放し、65と7つ伸ばして通算21アンダーで今季初優勝。2012年フジサンケイクラシック以来、3年ぶりのツアー通算6勝目を挙げた。

 単独首位でスタートしたジョシュ・ヤンガー(オーストラリア)は、2バーディ、3ボギーの73で回り、一つスコアを落として通算14アンダーの3位に終わった。

 日本勢では、10位タイスタートの宮里優作が5バーディ、1ボギーの68をマークして、通算13アンダーの4位タイ。岩田寛が同じく68と4つ伸ばし、通算12アンダーの6位タイで大会を終えた。

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