~全英への道~ミズノオープン

国内男子

ホストプロの手嶋多一が今季初優勝! 13年ぶりの全英オープン出場へ

今季初優勝、通算8勝目を飾ったホストプロの手嶋多一  ~全英への道~ミズノオープン(2015)(最終日) 写真・村上航
今季初優勝、通算8勝目を飾ったホストプロの手嶋多一  ~全英への道~ミズノオープン(2015)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 手嶋 多一 -3 -15
2 スコット・ストレンジ -1 -13
3T 富村 真治 -5 -11
3T 高山 忠洋 -2 -11
5 今平 周吾 -3 -10
6T W・リー -2 -9
6T プラヤド・マークセン E -9
8 キム・キョンテ -1 -8
9T リャン・ウェン・チョン -4 -7
9T ブレンダン・ジョーンズ E -7
~全英への道~ミズノオープン(5月28日~31日、岡山県・JFE瀬戸内海GC、7415ヤード、パー72)

 大会最終日。首位タイからスタートした手嶋多一が通算15アンダーで今季初優勝、ツアー通算8勝目を挙げた。2位には通算13アンダーのスコット・ストレンジ(オーストラリア)。3位タイに高山忠洋と富村真治が入り、この4人が全英オープンの出場権を獲得した。

 首位タイでスタートした手嶋多一は、4番までパーセーブすると5番、6番の連続バーディで流れに乗り、前半で3つ伸ばして通算15アンダーの単独首位に。バックナインに入っても10番、11番と連続バーディを奪って後続との差を広げ、13番、16番をボギーとしたものの、5バーディ、2ボギーの69をマーク。通算15アンダーで2位に2打差をつけて今季初優勝。昨年の日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯以来のツアー通算8勝目を挙げた。ミズノ契約のホストプロとしては1986年の中嶋常幸以来29年ぶりの勝利で、自身13年ぶりとなる3度目の全英オープンの切符を手にした。
全英オープン出場を決めた手嶋多一、スコット・ストレンジ、高山忠洋、富村真治の4人  ~全英への道~ミズノオープン(2015)(最終日) 写真・村上航
全英オープン出場を決めた手嶋多一、スコット・ストレンジ、高山忠洋、富村真治の4人  ~全英への道~ミズノオープン(2015)(最終日) 写真・村上航 【拡大】
 手嶋と並んで首位タイから初優勝を目指したスコット・ストレンジは、5番のバーディで前半を一つ伸ばし、後半も10番でバーディが先行したものの、12番で痛恨のダブルボギー。残り6ホールで首位の手嶋との5打差を追いつくことはできず、3バーディ、1ダブルボギーの71、通算13アンダーの2位に終わった。

 11位タイで出た富村真治が6バーディ、1ボギーの67をマークして、通算11アンダーの3位タイに入り、同じく通算11アンダーで並んだ高山忠洋とともに全英オープン出場権を獲得した。

 2日目に首位に立った横田真一は通算5アンダーで、小田孔明、谷口徹、谷原秀人らと並んで14位タイ。ディフェンディングチャンピオンの張 棟圭(韓国)は通算4アンダーで、宮里聖志らと並んで23位タイに終わった。

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