~全英への道~ミズノオープン

国内男子

手嶋多一がS・ストレンジと並んで首位タイに浮上!

アダム・ブランドに続き、オーストラリア選手としてツアー初優勝を狙うスコット・ストレンジ  ~全英への道~ミズノオープン(2015)(3日目) 写真・村上航
アダム・ブランドに続き、オーストラリア選手としてツアー初優勝を狙うスコット・ストレンジ  ~全英への道~ミズノオープン(2015)(3日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 手嶋 多一 -6 -12
1T スコット・ストレンジ -4 -12
3T 高山 忠洋 -5 -9
3T プラヤド・マークセン -5 -9
5 朴 相賢 -2 -8
6T S・H・キム -5 -7
6T W・リー -3 -7
6T ブレンダン・ジョーンズ -1 -7
6T キム・キョンテ E -7
6T 今平 周吾 +1 -7
~全英への道~ミズノオープン(5月28日~31日、岡山県・JFE瀬戸内海GC、7415ヤード、パー72)

 大会3日目。手嶋多一が66をマークして、通算12アンダーの首位タイに浮上。スコット・ストレンジ(オーストラリア)も68と4つ伸ばし、通算12アンダーの首位タイに並んだ。首位タイスタートの今平周吾は6位タイ、横田真一は16位タイ、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)も27位タイに後退した。

 7位タイからスタートしたホストプロの手嶋多一が、1番でボギーが先行したものの、5番から圧巻の5連続バーディ。後半も16番、17番を連続バーディで終えて、7バーディ、1ボギーの66をマーク。通算12アンダーで首位タイに浮上。最終日はツアー通算8勝目、ホストプロでの優勝を目指して最終組からスタートする。

 スコット・ストレンジは、4人が並ぶ首位タイからスタートして5バーディ、1ボギーの68と、ただ一人スコアを伸ばし、通算12アンダーで首位をキープ。最終日は、昨年から主戦場としている日本ツアーでの初優勝を狙う。

 2日目まで首位を守ったマイケル・ヘンドリーは、1番でダブルボギーをたたくなど、2バーディ、3ボギー、2ダブルボギーの77と崩れ、通算3アンダーの27位タイに大きく後退。同じく首位タイからスタートした横田真一は、75と3つ落として通算5アンダーの16位タイ。73で回った今平周吾も6位タイに後退した。

 首位に3打差、通算9アンダーの3位タイには、ともに67をマークして15位タイから順位を上げた高山忠洋とプラヤド・マークセン(タイ)の二人。

 首位に1打差の5位タイからスタートした宮里聖志は、2バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの72と伸ばせず、通算6アンダーの11位タイに後退。ディフェンディングチャンピオンの張 棟圭(韓国)は68と3つ伸ばして、通算4アンダーの23位タイで最終日を迎える。

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