トップ杯東海クラシック

国内男子

S・H・キムが逆転でツアー初優勝! 金 亨成は後半失速

日本ツアー参戦2年目のS・H・キムが3打差を逆転しツアー初優勝を挙げた トップ杯東海クラシック(2014)(最終日) 写真・鈴木祥
日本ツアー参戦2年目のS・H・キムが3打差を逆転しツアー初優勝を挙げた トップ杯東海クラシック(2014)(最終日) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 S・H・キム -2 -7
2T 黄 重坤 -2 -6
2T キム・ヒョンソン +2 -6
4 ホ・インヘ +1 -5
5T 池田 勇太 -5 -4
5T 藤本 佳則 -2 -4
5T 細川 和彦 -1 -4
8T 竹谷 佳孝 -3 -3
8T 朴 相賢 -1 -3
8T 手嶋 多一 -1 -3
トップ杯東海クラシック(10月2日~5日、愛知県・三好CC西C、7315ヤード、パー72)

 大会最終日。3位のS・H・キム(韓国)が通算7アンダーで逆転し、ツアー初優勝を挙げた。単独首位でスタートした金 亨成は、通算6アンダーの2位タイに終わった。黄 重坤が同じく2位タイ、通算5アンダーの4位にインヘ・ホが入り、上位4名を韓国人選手が独占。

 最終組を3位でスタートしたS・H・キムは、序盤はパーを重ねて6番のバーディで前半を終えると、後半も13番までパーと我慢のゴルフ。14番で二つ目のバーディを奪い、通算7アンダーで単独首位に立つと、16番バーディで2打差。最終18番でこの日初のボギーをたたいたが、二つ伸ばして70でホールアウト。通算7アンダーで2位に1打差をつけて逆転し、ツアー初優勝を挙げた。

 単独首位で最終日を迎えた金 亨成は、2番バーディでスタートすると前半二つ伸ばして通算10アンダー、2位に4打差をつけてサンデーバックナインへ。ところが、9番のボギーに続き10番から13番まで5連続ボギーをたたくなど後半は失速し、4バーディ、6ボギーの74と二つスコアを落として、通算6アンダーの2位タイに終わった。

 2バーディ、ノーボギーの70で回った黄 重坤が同じく通算6アンダーの2位タイに入り、通算5アンダーの4位にはインヘ・ホと上位4人は韓国人選手で独占した。

 日本人選手の最高位は通算4アンダーの池田勇太、藤本佳則、細川和彦の5位タイ。3位スタートの近藤共弘は、出だし1番のダブルボギー、最終18番もダブルボギーをたたくなど75とスコアを落とし、通算2アンダーの12位タイに終わった。

 賞金ランキング1位の藤田寛之は、通算2オーバーの24位タイに終わり、2週連続優勝はならず。ディフェンディングチャンピオンの片山晋呉と大会ホストプロの上井邦裕は、ともに通算4オーバーの31位タイで大会を終えた。

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