トップ杯東海クラシック

国内男子

藤本佳則が単独トップ! 1打差2位に小田孔明

通算7アンダーで5位から単独首位に浮上した藤本佳則 トップ杯東海クラシック(2014)(2日目) 写真・鈴木祥
通算7アンダーで5位から単独首位に浮上した藤本佳則 トップ杯東海クラシック(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 藤本 佳則 -4 -7
2 小田 孔明 -5 -6
3T 増田 伸洋 -4 -5
3T 趙 珉珪 -2 -5
3T 近藤 智弘 -4 -5
3T キム・ヒョンソン -2 -5
3T S・H・キム +1 -5
8T 谷原 秀人 -2 -4
8T 小田 龍一 -2 -4
10T 細川 和彦 -2 -3
トップ杯東海クラシック(10月2日~5日、愛知県・三好CC西C、7315ヤード、パー72)

 大会2日目。5位スタートの藤本佳則が68で回り、通算7アンダーの単独首位に立った。2位は67をマークした小田孔明の通算6アンダー。さらに1打差の通算5アンダー3位タイにはS・H・キム、近藤共弘、金 亨成ら5人が並んでいる。

 3アンダー5位からスタートした藤本佳則が、前半を5バーディ、1ボギーで4つ伸ばすと、後半は2バーディ、2ボギーのイーブンで回り68をマーク。通算7アンダーで単独首位に立った。

 小田孔明が7バーディ、2ボギーで回ると、この日のベストスコアタイの67をマークして、通算6アンダーの2位に入った。

 初日の首位からスタートしたS・H・キムは73で回り通算5アンダーの3位タイ、同じく首位の金 聖潤は76で4打落として、通算2アンダーの13位タイに後退。3位スタートのハン・リーも74で回り、通算3アンダーの10位タイに後退した。

 賞金ランキングトップの藤田寛之は、池田勇太、小平智らと並んで通算1アンダーの18位タイに並んでいる。 ディフェンディングチャンピオンの片山晋呉は、2バーディ、4ボギーの74で回り、通算2オーバーの40位タイで2日目を終えた。

 大会ホストプロの上井邦裕は、連続ボギーでスタートすると、上がり3ホールも3連続でボギーをたたくなど、1バーディ、6ボギーの77と大きく崩れ、通算1オーバーの30位タイに後退した。

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