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藤田寛之が4打差逆転で今季3勝目、賞金ランクもトップに!

4打差を逆転して今季3勝目を挙げ、賞金ランキングトップに立った藤田寛之 アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ(2014)(最終日) 写真・佐々木啓
4打差を逆転して今季3勝目を挙げ、賞金ランキングトップに立った藤田寛之 アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 藤田 寛之 -5 -6
2T キラデク・アフィバーンラト -4 -4
2T ジェイソン・クヌートン -3 -4
2T S・K・ホ -2 -4
5T 李 京勲 -2 -3
5T S・H・ベク -2 -3
5T 竹谷 佳孝 E -3
5T 塚田 好宣 E -3
9T C・スミス -1 -2
9T アダム・ブランド E -2
アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ(9月25~28日、茨城県・大利根CC西C、7117ヤード、パー71)

 大会最終日。藤田寛之が4打差を逆転し、今季3勝目を挙げた。首位スタートで日本ツアー初優勝を目指した梁 津萬(中国)は、74と3つ落として通算2アンダーの9位タイで終わった。

 1アンダー14位からスタートした藤田寛之は、1番でバーディが先行すると、6番、9番と前半を3バーディでサンデーバックナインへ。11番でバーディを奪って通算5アンダーまで伸ばすと単独首位に立った。終盤も15番バーディ、17番でこの日初のボギーをたたいたが、最終18番をバーディで締め、6バーディ、1ボギーの66。この日のベストスコアタイをマークして、2位に2打差をつけて逆転優勝。KBCオーガスタに続く今季3勝目、ツアー通算18勝目を挙げた。

 この優勝で賞金2000万円を獲得した藤田。小田孔明、岩田寛を抜いて賞金ランキングも一気にトップに立ち、2012年以来自身2度目の賞金王も見えてきた。

 単独首位でスタートした梁 津萬は1番でボギーが先行すると、前半3ボギーをたたいて優勝争いから後退。後半も2バーディ、2ボギーのイーブンで回り、74でホールアウト。通算2アンダーの9位タイに終わった。

 キラデク・アフィバーンラト(タイ)とジェイソン・クヌートン(米国)が2打差の通算4アンダーで2位タイに入った。

 3日目最下位から3位に浮上した宮里優作は、1番、2番を連続ボギーでスタートすると最後まで波に乗り切れず、3バーディ、4ボギーの72、通算2アンダーの9位タイで大会を終えた。

 米ツアー新シーズン参戦に向け、渡米前のラストゲームとなった石川遼。インスタートの12番でいきなりダブルボギー、続く13番、14番の連続バーディで取り戻し、18番のバーディで前半を一つ伸ばしたが、後半は1ボギーで回り、71でホールアウト。通算3オーバーの36位タイに終わった。

 また、大会ホストプロでディフェンディングチャンピオンの川村昌弘は、2バーディ、5ボギーの74、3つ落として通算4オーバーの41位タイに終わり、大会連覇を果たせなかった。

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