長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント

国内男子

石川遼は初日2アンダーの12位、松山英樹はイーブンパーの39位

初日2アンダーで首位と4打差の12位につけた石川遼 長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ(2014)(1日目) 写真・佐々木啓
初日2アンダーで首位と4打差の12位につけた石川遼 長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 デービッド・オー -6 -6
2T 正岡 竜二 -4 -4
2T 山下 和宏 -4 -4
2T ハン・リー -4 -4
2T 佐藤 圭介 -4 -4
2T 藤本 佳則 -4 -4
7T 辻村 暢大 -3 -3
7T スコット・ストレンジ -3 -3
7T 塚田 陽亮 -3 -3
7T 黄 重坤 -3 -3
長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ(7月3~6日、北海道・ザ・ノースカントリーGC、7127ヤード、パー72)

 米ツアー参戦中の石川遼、松山英樹の二人が出場する長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップが開催され、初日は石川が2アンダーの12位タイ、松山はイーブンパーの39位タイとなった。首位はデービッド・オー(米国)の6アンダー。

 今季日本ツアー3戦目となった石川遼は、インスタートの10番でボギーが先行。続く11番をバーディとすると17、18番の連続バーディで前半2アンダー、後半はすべてパーセーブ。3バーディ、1ボギーの69で回り2アンダーの12位タイとまずまずのスタートを切った。

 一方、米ツアー初優勝からの日本凱旋となった松山英樹は、インスタートの12番でボギー先行、16、17番の連続ボギーで3オーバーまで落としたが、18番で初のバーディを奪うと後半は2バーディ、ノーボギーで71、イーブンパーまで戻して初日は39位タイで終えた。

 日本ツアー3年目のデービッド・オーが6バーディ、ノーボギーの65で回り6アンダー、2位に2打差をつけて単独首位に立った。

 2位には3番でイーグルを奪うなど4アンダーで回った藤本佳則ら5人が並び、3アンダーの7位タイには近藤共弘ら5人。

 石川と同じ12位タイには谷口徹、小田孔明、金庚泰ら12人が並んでいる。

 日本ゴルフツアー選手権森ビル杯で初優勝を飾った竹谷佳孝は、2オーバーの73で回り、池田勇太、藤田寛之、谷原秀人らと並んで82位タイ。

 また、ホストプロの丸山茂樹は3オーバーで宮里優作、手嶋多一らと並んで103位タイと出遅れた。

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