~全英への道~ミズノオープン

国内男子

ミズノオープンでもう一つの熱い戦い!

岡本綾子(左)、藤井かすみ(左から2番目)も駆けつけた 写真・小内慎司
岡本綾子(左)、藤井かすみ(左から2番目)も駆けつけた 写真・小内慎司

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 張 棟圭 -3 -15
2 ジュビック・パグンサン -2 -12
3T 金 亨泰 -6 -11
3T 近藤 智弘 -5 -11
5 ホ・インヘ -2 -8
6T 上田 諭尉 -2 -7
6T マイケル・ヘンドリー -1 -7
6T 岩田 寛 +1 -7
9T 高山 忠洋 -3 -6
9T 宋 永漢 -3 -6
~全英への道~ミズノオープン(5月29~6月1日、岡山県・JFE瀬戸内海GC、7382ヤード、パー72)

 全英オープンの出場権をかけて4日間、熱戦が展開されたミズノオープンだが、ギャラリープラザではもう一つの熱い戦いが繰り広げられていた。プロ野球の往年の名選手で結成された「チームJPX」と一般参加者によるドラコン大会だ。

 同イベントは土曜、日曜に行われ、最後の時間となった日曜日の13時には、チームJPXから山田久志氏、大石大二郎氏、村上隆行氏の3人にアマチュアが挑戦。岡本綾子、藤井かすみもかけつけた。

 女性や中学1年生も参加した最後の勝負だが、のっけから65歳男性が284ヤードを飛ばし、同じ年齢の山田氏は顔面蒼白(そうはく)。山田氏は245ヤードと完敗だった。

 続く大石氏は勝利と面目を保ち、最後に登場したのがチームJPXのドラコン王・村上氏。「手を抜くわけにはいかない」と334ヤードをマークしたが、山田氏に「品がない。押さえることも覚えなさい」と突っ込まれ、苦笑いする一幕もあった。

「JPXのコンセプトは飛距離をあきらめない。私も今は200ヤードだけど、まだまだ飛距離をあきらめませんよ。210ヤードにするのが精いっぱいかもしれないけれど(笑)」(岡本)

 今後もチームJPXの活動に注目!

腕に自慢のアマチュアゴルファーが往年の名選手に勝負を挑んだ 写真・小内慎司
腕に自慢のアマチュアゴルファーが往年の名選手に勝負を挑んだ 写真・小内慎司
あの名選手と対決できるとあって、毎回イベントは大盛況だった 写真・小内慎司
あの名選手と対決できるとあって、毎回イベントは大盛況だった 写真・小内慎司

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