関西オープンゴルフ選手権競技

国内男子

平塚哲二ら3人が首位、藤本佳則1打差4位、大堀裕次郎は予選落ち

2位タイからスタートし通算9アンダーで首位タイとなった平塚哲二 関西オープンゴルフ選手権競技(2014)(2日目) 写真・鈴木祥
2位タイからスタートし通算9アンダーで首位タイとなった平塚哲二 関西オープンゴルフ選手権競技(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 平塚 哲二 -4 -9
1T 張 棟圭 -6 -9
1T マイケル・ヘンドリー -5 -9
4T 藤本 佳則 -3 -8
4T 片岡 大育 -3 -8
6T 高山 忠洋 -3 -7
6T 小田 孔明 -6 -7
6T ブラッド・ケネディ -5 -7
9T 矢野 東 -5 -6
9T 河井 博大 -3 -6
関西オープンゴルフ選手権競技(5月22~25日、兵庫県・六甲CC、7037ヤード、パー72)

 大会2日目、平塚哲二、張棟圭(韓国)、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)の3人が通算9アンダーで首位タイ。1打差の4位に藤本佳則と片岡大育がつけた。

 2位タイからスタートした平塚哲二が、6バーディ、2ボギーの68と4つ伸ばして通算9アンダー。この日66と大きく伸ばした張棟圭(韓国)、67で5つ伸ばしたマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)と並んで首位にタイ。首位でスタートした白佳和は76と崩れ、通算2アンダーで43位タイに後退した。

 藤本佳則が前半の6番、8番をバーディ、後半も一つ伸ばして、4バーディ、1ボギーの69、通算8アンダーで4位タイにつけている。アジアンツアー、日本ツアーの両ツアーでシード権獲得を目指す片岡大育も藤本に並んで4位タイ。

 7アンダーの6位タイには、高山忠洋、小田孔明、ブラッド・ケネディ(豪)の3人。矢野東、河井博大、S・K・ホら6人が通算6アンダーの9位タイ、さらに5アンダーに5人、4アンダー9人と、決勝ラウンドは大混戦が予想される。

 期待された大堀裕次郎は、2アンダーの70で回ったものの、初日75の出遅れが響き、通算1オーバーで予選落ち。片山晋呉、藤田寛之、谷口徹、宮里優作、池田勇太など多くの有力選手も予選落ちとなった。

 今大会初参戦の中嶋常幸は3オーバー、63歳の高橋勝成は5オーバーと、注目の両ベテランは予選通過できず大会を後にした。

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