つるやオープンゴルフトーナメント

国内男子

片山晋呉、重永亜斗夢が首位タイ、石川遼は30位に後退

通算8アンダーで首位をキープした片山晋呉 つるやオープン(2014)(2日目) 写真・村上航
通算8アンダーで首位をキープした片山晋呉 つるやオープン(2014)(2日目) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 重永 亜斗夢 -5 -8
1T 片山 晋呉 -3 -8
3T 金 度勲 -4 -7
3T 貞方 章男 -4 -7
5T マイケル・ヘンドリー -1 -5
5T I・J・ジャン -5 -5
7T 岩井 亮磨 -1 -4
7T H・W・リュー -3 -4
7T 黄 重坤 -3 -4
7T 深堀 圭一郎 -2 -4
つるやオープン(4月24~27日、兵庫県・山の原GC山の原C、6804ヤード、パー71)

 つるやオープン2日目は、首位からスタートした片山晋呉と、この日5つ伸ばした重永亜斗夢が8アンダーで首位に並んだ。2アンダー15位タイでスタートした石川遼は一つ落として通算1アンダーの30位タイとなった。

 5アンダーの首位からスタートした片山は、1イーグル、4バーディ、3ボギーの68、3つスコアを伸ばして通算8アンダーで首位をキープ。

 インスタートの重永は15番、17番のバーディで前半を終えると、後半も3バーディを奪い、5バーディ、ノーボギーの36、通算8アンダーで、ツアー初優勝へ向けて好位置につけた。

 通算7アンダーの3位タイには、貞方章男と金度勲。マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)、I・J・ジャン(韓国)が5アンダーの5位タイ。また、初日首位タイの藤田寛之は一つスコアを落として通算4アンダーの7位タイグループ。

 石川は、インからスタートし、13番でバーディが先行、15番もバーディ、18番でボギーをたたいて前半を終え、後半に入ると、3ボギーをたたき、3バーディ、4ボギーと一つスコアを落として、通算1アンダーで30位タイとなった。

 同じ組の宮里優作は前半5バーディ、ノーボギーと大きくスコアを伸ばしたものの、後半はダブルボギーをたたくなど崩れ、5バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの72、通算2オーバーで1打足らず予選落ちとなった。

 また、星野英正と久保谷健一が棄権している。

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