インドネシアPGA選手権

国内男子

横尾要が日本人選手最高位の2位タイ

2位に2打差をつけて優勝をした韓国の“ベテラン”崔虎星
2位に2打差をつけて優勝をした韓国の“ベテラン”崔虎星

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 崔 虎星 -5 -19
2T ジュビック・パグンサン -6 -17
2T 宋 永漢 -4 -17
2T 横尾 要 -2 -17
5T 谷原 秀人 -4 -16
5T 武藤 俊憲 -2 -16
7T サワン・ウィラチャン -4 -15
7T リャン・ウェン・チョン -3 -15
7T 池田 勇太 -1 -15
7T スコット・ストレンジ -1 -15

横尾要が最終18番ホールで意地を見せた。

インドネシアPGA選手権(3月28~31日、インドネシア・エメラルドゴルフクラブ)最終日は15時15分、最終組のラスト1ホールを残し中断。約3時間後にプレー再開となったが、横尾は集中力を失わなかった。バーディでホールアウトし、日本人最高位の2位タイで大会を終えた。

そんな長丁場の大会を制したのは、韓国の“ベテラン”崔虎星(39歳)だ。タイオープンに続き、日本ツアー参戦2戦目での優勝は見事というしかない。崔は笑顔でこう振り返った。

「信じられない! 今日はホールアウトできないかもしれないと思っていた。明日、18番をプレーしなければいけないことを私は本当に望んでいなかった」

なお、日本勢は横尾の2位タイに続き、谷原秀人と武藤俊憲が5位タイ。選手会長の池田勇太は7位タイでフィニッシュした。タイオープンで一時2位タイまで浮上しながら、決勝ラウンドで崩れて53位タイに終わった矢野東は、今大会では11位タイと奮闘した。

順位 名前 スコア
1位   崔  虎星 -19
2位タイ J・パグンサン -17
2位タイ 宋  永漢 -17
2位タイ 横尾  要 -17
5位タイ 谷原 秀人 -16
5位タイ 武藤 俊憲 -16
7位タイ T・ウィラチャン -15
7位タイ 梁  津萬 -15
7位タイ S・ストレンジ -15
7位タイ 池田 勇太 -15
11位タイ S・ダイソン -14
11位タイ 矢野  東 -14
11位タイ A・タウンセンド -14
11位タイ 李  京勲 -14
15位タイ 片山 晋呉 -13
15位タイ 呉  阿順 -13

写真・ONEASIA、文・秋山義和

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