ゴルフ日本シリーズJTカップ

国内男子

【中間速報】宮里優作が4打伸ばして頭一つ抜け出す

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 宮里 優作 -6 -14
2T 山下 和宏 -9 -11
2T 谷原 秀人 -6 -11
4T 呉 阿順 -2 -8
4T 李 京勲 +1 -8
6 小田 孔明 -3 -5
7T プラヤド・マークセン -3 -4
7T キム・ヒョンソン -3 -4
7T キラデク・アフィバーンラト -1 -4
7T 小平 智 E -4
ゴルフ日本シリーズJTカップ(12月5~8日、東京都・東京よみうりCC、7023ヤード、パー70)

 第3ラウンドが行われており、全29選手がハーフターンした。

 昨日18番ホール(パー3)でダブルボギーをたたき、8アンダー、1打差の2位に後退していた宮里優作が前半で猛チャージ。3番(パー4)、5番(パー4)、6番(パー5)とバーディを奪うと、7番(パー4)では、2打目があわやイーグルのOKバーディ。8番(パー3)では、ティーショットをバンカーに入れ、2打目をホームランするも20ヤード以上残ったアプローチを直接入れるミラクルパー。4バーディで4つスコアを伸ばし、12アンダーの単独首位に立っている。

 昨日9アンダーの単独首位だった李京勲は、前半スコアカードどおりのパープレーで、首位から3打差の9アンダーで変わらず、2位に後退。8アンダーの3位タイに、今日4つ伸ばしている小平智と3つ伸ばしている谷原秀人がつけている。

 3連覇中の藤田寛之は、13番まで消化してスコアを一つ落とし、通算3オーバーの19位タイと、4連覇に黄色信号が灯っている。

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